2005年10月30日

今日の敗因。

相も変わらず連続不休記録更新中な週末なわけですが、
今日の予定は“早起きして帰りに映画に行く!”

よーし、待ってろよ『ヴェニスの商人』!
(って言うほどのハデなタイトルでもないけど)
待ってろよ、アル・パチーノ!
(こうなったら生きてる間にアルでシェイクスピア全作品映画化希望)



ところが昨夜のこと。
さー寝るべーと思って歯を磨きながらテレビ点けたら…
あ、どっかで観たことあるぞコレ、何だっけ…
あ、シベハス親父!
そうです、あのおっかなそうな眉毛のスティーヴン・セガール親父主演の
『アウト・フォー・ジャスティス』じゃないですかぁ〜

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HKWX/qid=1130597413/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-6064046-3457964


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この頃(『沈黙の戦艦』でブレイクする前)のセガール映画って
はっきり言って全部同じなんだけど
我的ツボをくすぐるんですわ〜。
お金なくて、見るからにB級で、ただひたすらセガールが強い。
観よ、この地味な格闘劇を(笑)。
かいぐりかいぐりみたいな手つきだけど、実は誰よりも強い
このシベハス親父を。

…気づいたら4時半を回ってました。

あわわわ…ってんで慌てて風呂入って寝て、
かなり無理して今朝は10時に起床。
ヤバいっすよ、今日は10時には仕事始めてる予定だったのに〜
慌ててご飯をかき込み、さー出かけっか〜と歯磨きしながらテレビを点けると…
あ、ハリケンジャーやってる(笑)。
しかも劇場映画版じゃん。
いやぁ〜相変わらず“見得”切ってるよ〜。
塩谷@『デザイナー』 もこんなことやっとったんですよ、奥さん。
でもって、3体合体してデカくなった天雷旋風神の動きにくそうなこと(笑)。
中に入ってる人がやたら剣を扱いにくそうじゃないか。
何でもかんでも合体させればいいってもんじゃないだろう。
あ〜やっぱり最後は風呂敷広げて見得切るわけね〜

って観てたら、あ、ヤバい、もう昼だ!
ま、いっか。


♪風にな〜れ〜
posted by チャッピぃ at 00:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

和泉元彌さんと節子さんにお願い。

いろいろ、家庭の事情もおありになることでしょうから、
プロレスやろうが、鬼瓦軍団作ろうが、
とやかく言うつもりはまったくございません。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005102601.html



でも…

ひとつだけお願いがあるんですわ。



羽野晶紀を返してくれ!

そんなキワモノんとこのヨメにしとかなくちゃならないなんて、
ファンとして諦めがつかん。
和泉流が狂言界でどう言われようと知ったこっちゃないけど
彼女の引退は日本演劇界の大損害なんだよっ!
狂言師のくせにプロレスしかやることないならオメーが引退しろっ!


羽野晶紀を返せっ!
posted by チャッピぃ at 00:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

お馬はみんなパッパカ走る〜♪

相変わらず休日出勤。
もう曜日感覚がなくなってきてるんだわ。
今日は日曜だったのね。
やけに電車が空いてたわけだ。



おかげで改編なのにテレビ全然観てないんですけど…。
噂によると花のないTBS『花男』に松嶋さんがご出演になるとか。
(“花の4人組”なのに花がないと言われてしまうのはマズいだろう。
あ、もしかして松嶋さんのギャラ払う分、F4に金かけられなかったの?)

でも、マジでやるんスか?
リアル道明寺 椿
『やまとなでしこ』以上のタカビーキャラ
リアル道明寺 椿
来週から予約録画しときます(笑)。





午後、一緒に仕事していた同僚Cが突然
「あー3時半になっちゃったよ〜」と慌ててテレビつけた。
(註:Cはお馬さんが大好きです)




「あ〜始まる〜緊張する〜」
(アンタが走るわけやないがな)




「あら、今日は随分前に居るね」
「うん、3000だからさぁ〜」
(だから?)




「先行してんなぁ〜」
「…」
(顔マジだよ)




「お」
「行った!」



「おおおおおおおぉ〜〜」




「つよっ」
「…」





史上2頭目の無敗三冠馬、あっさり誕生。

すすすすすーっと行っちゃったよリアル三冠馬
つーか、あれは本当に馬ですか?
posted by チャッピぃ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

『家政婦は見た!』

ニッポン放送 『うえやなぎまさひこのサプライズ』で
今週なぜか2時間ドラマ特集(うえちゃんの趣味ですか?)。


当然のことながら、市原悦子さんもゲストで登場。
そうなんだ〜、あの家政婦さんは、
もともと松本清張ドラマの中の人物だったんですね。
で、人気が出てしまったので彼女を主役にしたエピソードがシリーズになったという
いわゆる“スピンオフ”ドラマだったんだ。
(『フレンズ』の『ジョーイ』とか、
『チアーズ』の『そりゃないぜフレイジャー』みたいなもんだな…って
日本のドラマで例えようとしたのに思い浮かばなかった…ゴメン)
演じた役柄をそこまで膨らませてしまえる実力、
たいしたもんだね、さすがは市原悦子やわ。



それにしても、今週たびたび電話で登場する
自称・2時間ドラマ評論家のやくみつるはスゴいぞ。

家政婦・石崎秋子(市原悦子)が登場するときの常套句、
「ごめんくださいまし〜。大沢家政婦協会から参りました〜」の
「ごめんくださいまし〜」は、
シリーズの途中から「ごめんくださいませ〜」に変わっていると指摘。
市原さん的には変えた、という意識がないらしいけど
「そう言われれば、そう言ってますねえ」と。

さらに角川書店からかつて発売されたという(いつの間にそんな本出てたの?)
『家政婦は見た!』のムック本をすでに番組スタッフに預けてあって、
「表紙にサインお願いします」って…スゴすぎるよ、やくみつる。

そこまでやられると、何だか今週はやくさんのための特集って感じが…(笑)。
コレクション、増えたでしょ?
posted by チャッピぃ at 00:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

どうよ、これ。

何やら とんでもなく考えさせられる事態が起きてしまいました。



久光製薬が映画館命名権、マリオン内に「サロンパス」


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051018i512.htm




いわゆる“命名権”てやつを久光製薬が買ったわけだ。
だから好きな名前を付けられるのよね。
でも…



「サロンパス ルーブル丸の内」


どうよ、これ。


「サロンパス ルーブル丸の内」


どうなのよ!(笑)




きっとそのうち慣れるよね。
オリックス・ブルーウェーブにだって、今は違和感ないもんね。


でもさ…


「サロンパス ルーブル丸の内」 だよ。



待ち合わせの約束するとき、どうする?
「じゃあ明日11時に「サロンパス ルーブル丸の内」 ね」か?

デート断られるぞ、それ。



でも、きっとそのうち似たようなのがあちこちに蔓延する気が…。

「バンテリン 新宿東映」とか
「太田胃散 シネクイント」とか…


でもやっぱりこのインパクトにはかなわない。
「サロンパス ルーブル丸の内」

ある意味、無敵な命名、お見事。
posted by チャッピぃ at 01:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

人は それを“帰宅難民”と呼ぶ。

TBS『噂の東京マガジン』で、北野誠さんが災害で“帰宅難民”になったという設定で
サラリーマン姿で20キロ離れた自宅まで歩いて帰る体験、
つーのをやっておられました。
最近また地震が増えてるしねえ…今日もあったらしいし
(車に乗ってて分からんかった)
そうだよ、いつぞやの千葉の地震のときなんて、JR全部止まっちゃって、
渋谷から帰るのに半日かかったもんな。

んで、番組で紹介されていた
震災時帰宅支援マップってのも
50万部も売れているらしい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4398680535/qid=1129473706/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0896589-2341119


ハンパじゃないッスよ、こんなのが50万部も売れるなんて。
みんなよっぽど危機感感じてるんだねえ。

“帰宅支援”システムとかで、SSやら吉野家やらコンビニやらでは
災害時に水の提供とか、トイレを貸してくれるとかいうサービスが
受けられるんだそうだ。
でも、SSって普段から水をそんなに常備してるの?とか
きっとそういうときってトイレも流れないんだよね?とか思うと
恐ろしい事態が想像されるわけですが…
(お食事中のみなさん、失礼いたしました)。



さらに、我的には大きな疑問が…。


みんな、どうしてそんなに家に帰りたがるんだろ?(爆)


だって、足にマメこさえたり、
そんなにつらい思いしてまで帰らなくてもさぁ〜(笑)。
まあ、寝るとこがないとか、そういう気持ちは分からないでもないけど
家が遠い人は、そんなに慌てて戻らなくてもいいんじゃないかと…。

それに、やっと帰り着いたら家が全壊…とかだったらどーする?
笑えませんよ、これは…。

posted by チャッピぃ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

欲しい?

歯ブラシ、iPod、電話…と
カバンの中を見ると随分いろいろと“携帯”しているものですが、
ついにこんなものまで携帯する時代になったらしい。


その名もバナナガード


http://www.excite.co.jp/News/bit/00091128773081.html




笑。
誰だよ、こんなもん買うのは〜。
ジョーク商品ですよね?
え?マジで使ってる人いるの?
でも、マラソンのときに持ち歩くにしても
バナナ食べちゃったら邪魔じゃん。
カバンの中に入れとくったって…ねえ…どうするよ(笑)。


ふと、昔流行ったトマソンを思い出してしまった。

知ってます?
外階段がなくなっちゃった2階の壁に残ってるドア、みたいなもの。
いわゆる無用の長物。
でも美しくて“超芸術”と呼ばれてる(笑)。
そもそもは巨人軍に鳴り物入りで助っ人できたくせに
まったく活躍しなかったゲーリー・トマソンに由来しております。
当時はそういう選手も珍しかったんだよな。
今だったら…


ま、バナナガードは決して無用ではないようですが。
posted by チャッピぃ at 00:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

似てる!

最近、MTVでしきりに流れてる
“GLAMOROUS SKY” 歌ってるときの中島美嘉ちゃんが
誰かに似てるとずっと思ってたんだが…

横から見ると、ご近所を散歩してる××さんちのおばあちゃんにそっくり!
(腰の曲がり具合とマイクへの寄っかかり具合が…笑)

そうかぁ〜××さんちのおばあちゃんはNANAだったのか(爆)。




posted by チャッピぃ at 00:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

師父へのお願い。

20年来の友人Nは、いわゆる名家の出で、
ノーブルな顔立ちと美しい立ち居振る舞いが育ちの良さを感じさせる美人。

ところが、実は彼女、なぜか自分が通り過ぎた場所に災難をもたらしてしまうという
別名“破壊神”でありまして、その実績を列挙してみると…

広島に旅行した際、数週間後に台風で厳島神社が破壊。
山口に旅行した直後、ザビエル聖堂が焼失。
アメリカに旅行した際、ロス暴動が起き厳戒態勢。
メキシコ旅行から戻って一週間後、通った同じ道でバスが横転事故、死者多数…

ざっと思いつくだけでもこんなにあるとは、考えるだに恐ろしいが、
本人はいたって健康、ケガひとつない。
何しろ“破壊神”ですからねえ…(苦笑)。




そんな彼女のことを思い出させるニュースが飛び込んできた。


李連傑:災難再び、巡礼中にインドで大地震に遭遇


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1010&f=entertainment_1010_001.shtml



師父、まさか貴方も“破壊神”だったんですか?
でもスマトラのときケガしてましたもんね。
ケガする“破壊神”なんて、おらんわな。
(津波で流れてきた家具にぶつかってケガしたらしいと伝えたら、同僚S君に
「そんなこと表に出たらジェットの恥です」と言われてしまったんだったよなぁ〜)

いずれにしても、そんな行く先々で災難に遭われるなんて、
ファンは気が気じゃありません。
でもなぁ〜、家でじっとしてろったって、
世界中行ったり来たりしなきゃならないからそうもいかないですもんねえ。
お願いですから、どんな災難に遭っても奇跡的に生還し続けてくださいね。
マジ、頼みますよ。
ホント、無事でよかった(泣)。
posted by チャッピぃ at 01:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

『大統領の陰謀』な夜。

今年の5月末、当時のFBIナンバー2だったマーク・フェルトが
「“ディープスロート”は私だ」と名乗ったことから
またこの映画が注目を集めているようで…。
(つーか、ウッドワードとバーンスタインが注目を集めているようで…)

改めて観ると…面白いわ、今観ても。
でも“ディープスロート”は、謎のままのほうが良かったと思うんですわ、
個人的には。
(おまけにフェルトさんが「孫にカネ残したいから告白する」みたいなこと
言ってたらしいと聞いたから、ちょっと興ざめしちゃったんだよな)


1972年、ワシントンのウォーターゲート・オフィス・ビルにある
民主党全国委員会本部に5人の男たちが不法侵入して現行犯逮捕される事件が起き
(盗聴用テープがうまく作動していなかったのを直しにきていたとか)、
さらに5人が元CIAの情報部員と大統領再選本部のメンバーだったことから
事件に興味を持ち、真相を暴こうとするのが、
ボブ・ウッドワード(ロバート・レッドフォード)とカール・バーンスタイン
(ダスティン・ホフマン)という名のワシントンポスト紙の2人の若き記者。

よくウッドワードを“新米記者”、バーンスタインを“ベテラン記者”と書いている
あらすじがありますが、実のところ2人はたいして年が変わらない、
つーかウッドワードのほうが確か年上なのね。
ただウッドワードは海軍出た後、他紙に勤務したり随分遠回りしてきたので
(相当問題のあった人だったらしく、ポストにもなかなか入れなかったらしい)
当時ポストで“新米”だったのは確かですが。

とにもかくにも、若い2人はヒントが落ちていそうなあらゆる場所に行き、
あらゆるところに電話をかけ、あらゆる人に会う。
携帯電話もなければパソコンもない
(IBM製のデカい電算機か何かはすでにあったんでしょうけどね)
相手の顔や声で真偽をはかり、メモを書きなぐり、タイプライターを叩く。
図書館に行って丸一日かけて図書カードを探す
(苦笑・今だったらパソコンで一発検索だよな)。
いやー、いいねえ〜この“不便さ”がたまらん。
“追究する”には、こうでなくちゃいけません。
ベランダにハンカチ出したら暗い駐車場で待ち合わせる
ディープスロートとのベタなシーンも、セリフのひとつひとつに緊迫感がある。



この映画、ホントに“人間くさい”映画なんだよなぁ〜。


圧力がかかって、生命の危機を感じながらも「真相を追究したい」という
欲求に抗うことができない新聞記者も生身の人間。
金や権力で口を封じられたはずが、自分の良心や自尊心が黙っていることを許せずに
情報を提供してしまう関係者も生身の人間。
もちろん、保身のために悪事を企んだ連中も生身の人間。
どんな場面でも“人間×人間”の心の駆け引きが描かれ、
それ以上でも以下でもない、ただそれだけがひたすら魅力的な映画。


でもやっぱりレッドフォード&ホフマンより
この映画はジェーソン・ロバーツに尽きますよ奥さん。

他紙が真相究明を諦める中、2人に取材を続けさせる
主幹のベン・ブラッドリー(ジェイソン・ロバーツ)のカッコいいことと言ったら!
2人を前に、自分が書いた記事のせいで
ジョンソン大統領がフーバーを終身長官に任命しちまったいきさつを話して励ましたり、
2人のヘマに、事件から手を引いてはどうかという空気が社内に流れる中、
「あの2人を見捨てるな」ときっぱり言い放てる自信。
ここんとこ謝ってばかりいる朝日新聞にもいるんですかね、
そういう気骨のある人は(いねーだろーな〜)。
ブラッドリー自身もカッコいい人なんだろうけど、
ジェイソン・ロバーツが本当に素晴らしい。

さらにはジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム、ハル・ホルブルックと
渋いところが揃ってる“オジサマ”映画でもあるのね。
ハリウッドもこういうものを作り続けてりゃ、
今みたいにCGバリバリに頼ったり、見た目だけで中身なし地獄に
陥らずに済んだものを…。

我的には、電話取材した相手がイタいとこ突かれて
「ケティ(キャスリン・グラハム女史)のオッパイちぎってやる」と
言っちゃうとこですかね(笑)。
劇場で観たときも笑っちゃった記憶が。
でも、この一言でグラハム女史の株は相当上がったと思う、うん。
あ、そんな一言がなくても十分スゴい人ですけどね。

posted by チャッピぃ at 02:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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