2006年01月29日

「この件は誰にも言いません。」

週末はHDD整理を兼ね、たまった番組をたった1人で鑑賞会(笑)。

あれ?こんなもん予約(録画)かけたっけ?とか、
録ったつもりが “只今 受信していません”という文字だけが
延々映っているだけ…ということも。
(CSってのは放送時間が週によって結構変わるんだよなぁ〜)


んで、観たいと思っていた『時効警察』もようやく鑑賞。

http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/index.html



麻生久美子×オダギリジョー の
“この2人共通点なさそうだけど何か似てないか?”な組み合わせに期待大な私。
いきなりあり得ない髪形で登場するジョーに
やっぱやっちまったか〜と思いつつも
きっとやらずにおけなかったところがジョーなわけで(笑)。


…ってそれ以上に、何ですか、この我好みなキャスティングは!

ふせえりですよ、奥さん! いいよね〜大好き。
ほかにも緋田康人に光石研、ときた。
さすがはテレ朝(褒めてます)。
さらには大御所岩松 了さん登場。
正直、作家や演出家としての岩松さんより
役者としての岩松さんのが好きな私にはたまらん、今回の熊本さん役。
こりゃ毎週チェックですな。


でもってスタッフ欄見てまたびっくり。

三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチ…って
何?この番組、何企んでんの?(苦笑)

ゲストも片桐はいり、池脇千鶴、永作博美 と結構渋いとこ揃えてますし、
ただ…話の中身がそれほどでもないような…
おっと、この番組のキャッチフレーズ忘れてた。

t003.gif


私も、誰にも言わんとこ〜(笑)。


posted by チャッピぃ at 02:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

気になるニュース。

ここんとこ数日、何だかバタバタやってますねえ。
なんか日本全国ホリエモンにやられてたんだなぁ〜って感じがしますけど。


でも我的にはこっちの方が気になったわけで…。

釈由美子 “恋人”と大胆抱擁

http://daily.jp/gossip/2006/01/24/202469.shtml


もちろん我的には釈ちゃんじゃなくてドニーさんが気になるわけね(笑)。
サモ・ハンまで来てたわけだし(遅刻したらしいけど)。
なのに…何でドニーさんは背中しか写ってねーんだよ!
ドニーさんの映画なんだよっ!



さらに気になったのが
これ↓。

ゴールデン・グローブ賞、リース・ウィザースプーンの『お下がり』ドレスで「シャネル」が謝罪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060122-00000003-fash-ent



いくら何でも3年しか経ってないんじゃ“ヴィンテージ”とは言えまい。
泉ピン子が愛用してると聞いてから、我的シャネルはすでに終わっておりますが
いよいよその程度に成り果てたのか?


(どんな衣装かご覧になりたい方は↓こちらに画像が)

http://edition.cnn.com/2006/SHOWBIZ/Movies/01/20/people.witherspoon.ap/index.html?section=cnn_latest



そんなことにめげずに受賞してしまうリース・ウィザースプーン、
さすが〜。
posted by チャッピぃ at 00:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

腑にオチないオチ。

昨夜、何の気もなしに『純愛中毒』っつー映画を観ちまったんですが…


あのぉ…あのとんでもないオチはあれでよいの?
我的にはもっとロマンチックな方向にいくものだとばかり思っていたもんで…
(ホジンの生命維持装置が外されると同時に
テジンの中のホジンがいなくなっちゃうとか、何かそういうベタな展開)
あまりに救いのない話にちょっとびっくりしてしちまったわけで。


遅ればせながら『屋根部屋のネコ』で幸せ気分になっている昨今、
自分の韓流研究が足りていないのを痛感してしまう雪の休日でありました。
posted by チャッピぃ at 23:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

きょうの残念っ!

何がって、株価暴落……じゃなくてコレですわ。

松尾スズキ、芥川賞を逃す。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060118-0004.html



獲ると思ってたんだけどなぁ〜。

気になるのは審査員の池沢夏樹氏が言っていたという
「読んだ人の7〜8割が納得するが、危ない橋を渡ってほしい気持ちもある」
って一文なんですけど…
それはどういう…?
もっと過激なことを書けということ?
あるいは敢えて今まで書いていないようなものをと?
まあ言われなくても書く人だと思いますが…(笑)。


松尾さんのブログも始まりました。

題してドブログの唄
http://matsuo-chan.at.webry.info/


楽しみ〜。
posted by チャッピぃ at 00:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

『SPIRIT』

リアルネットワークさんから師父の新作予告編のお知らせが来た。

ストーリーとか設定を読むにつけ『バーチャファイター』みたいな映画のようで
かなり心配ですが(笑・ありがちなんだよなぁ〜)、
我的には黄飛鴻を彷彿とさせるそのお姿と
弁髪だけで十分(笑)。

http://www.fearlessthemovie.com/



予告編ラストのタイトル部分で動いてる師父の美しいことと言ったら…。
ぜひご覧くださいまし。
あ、ギャラリーにある笑顔のオフショットもステキですわ。


ところで…公開タイトルは『FEARLESS』ではなくて『SPIRIT』になったの?
何だかややこしいんだなぁ。
『HERO』『LOVERS』『PROMISE』って…
ここんとこやたら横文字が多いし(どこが邦題?)。

中国でのタイトルは『霍元甲』。
ジェットが演じる主人公の名前なので
タイトルにもこれを入れといてくれると分かりやすいんだが…。


これが師父最後のアクション映画になるという噂もしきり。
(本人もそのつもりで撮った、と言っているようで…)
そりゃあねえ…
美しく動けなくなってしまう前にスパッと辞めてほしい気持ちもある反面、
いや、まだまだやれるやん! アンタがやらんであと誰がやるねん? とも。
ああフクザツ…。

posted by チャッピぃ at 21:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

取り憑かれてるんだジョー。

テレビ朝日『オーラの泉』にオダギリジョーさんご出演。
『時効警察』の宣伝絡みなんでしょうけど
この手の番組と一番縁遠そうな気がしていた人だけにちょっとびっくり。
よく引き受けたなぁ。


憑衣体質だとか哲学好きだとか、いろいろ言われるたびに
「そう言われるとそういう気になりますね」とジョー。
頭の上に螺旋のオーラが出ているとか、エネルギーが通ってないとか
お腹を立てて座ってないとか、いろいろ言われて
「そうですか」とジョー。

さらには兄弟だったはずの可愛い女の子が今もそばに居る、と言われ
「えーっ!?」
顔のポスターとか骸骨のもの、奇妙な人形なんかは家に置いちゃダメと言われ
「えーっ!?」
(そんなもんが置いてあるのか君んちは!)

でもやっぱりここでタダものではない発言をしてしまうジョー。
「あの…そのダメって言われてるものをもっと集めたらどうなるんでしょうか?」
(そういう方向に考える君はやはりフツーではない気が…)
思わず首を横に振る美輪さん。


最後はアメリカから連れてきて今も取り憑いているという11面髑髏付きの男性
(こいつがそういうマイナスなものをジョーに集めさせているんだそうだ)を
江原さんが追い出しにかかる。


これで明日からジョーが変わるとしたら…
それもどうなのかしら?ねえ…。


posted by チャッピぃ at 00:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

『すいか』

この寒いのに季節外れだなぁ〜とは思うんですが
正月早々ハマってしまった>『すいか』。
いえ、食べるすいかじゃなくて数年前にテレビでやってたドラマなのですが。


B0000TXORW.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000TXORW/qid=1136809706/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/503-3933248-3774332




公式ホームページもまだあったよ↓。


http://www.ntv.co.jp/suika/



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小林聡美、市川実日子、ともさかりえ、と大好きな女優さんばかりが共演。
きっと幸せな人が見たら「なんだこんなもん」と思えちゃうような、
でもちょっと落ち込んでる人が見たら泣けちゃうような、
ほんわかなお話がまったりと進行していく、
小さい頃から使い込んでるタオルケットみたいな手触りのドラマ。
古着中心の衣装もおしゃれでかわいいし、
脇で出てくるもたいまさこや小泉今日子もいい。
そして何より浅丘ルリ子さんのカッコいいこと!
(スーツもステキだけど、腰蓑巻いて舗道歩いてる姿が
あれほどサマになる人もいないであろう…)

5話目だったか、庭に座って教授(浅丘さん)に
自分の父親のことを話す絆ちゃん(ともさかりえ)の涙は
お芝居じゃないんじゃないかと…。
決して入れ込む芝居が必要とされる作品ではないのですが
自然に自分の中にある何かが引き出されるような
そんな不思議なドラマであります。

未見の方はぜひご覧になってくださいまし。


posted by チャッピぃ at 22:13| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

やっと出た。

李連傑×中村獅童×周杰倫のカンフー映画、中国上映へ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0107&f=entertainment_0107_001.shtml&pt=large



師父、待ってましたよ〜。
『AERA』に出てたちっこい弁髪姿のスチールだけで
すンごい期待に胸膨らませておりますわ。

中村獅童の扱いがどの程度かにはあんまり興味ないけど
彼が出てることで公開は間違いないでしょうし…(あんがと獅童君)。
日本公開はいつだろう〜楽しみだな〜。


それにしても座ってる後ろに随分と古な写真が飾られてますねえ。
写真はちゃんと専門家に選んでもらってね。
(放っておくととんでもない原色の組み合わせとか着てるからなぁ〜)
そういうとこもアメリカ暮らしで磨かれてきてくれてるといいんだが…。
posted by チャッピぃ at 00:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

梶原 善!

昼間、フジテレビで映画『THE有頂天ホテル』の宣伝番組。

興行成績が良いせいか、どんどん出演陣が豪華になっていく
三谷幸喜監督の映画。
でも東京サンシャインボーイズは結構好きだったくせに
なぜか三谷映画のテイストにあんまりなじめない私。
なんでかなぁ〜?

我的三谷幸喜は『やっぱり猫が好き』とか『子供、ほしいね』とか、
舞台なら『ショウ・マスト・ゴー・オン』とか
『12人の優しい日本人』とか『ヴァンプ・ショウ』とか、
(あ、あれは自分の劇団に書いたんじゃなかったか)
やたら映画オタクで、やたらテレビオタクで
ショウとかハリウッドとかに憧れ続けてる青年で、
一部の熱狂的ファンにのみめっちゃ支持されてる脚本家さんなわけで
今みたいにスタア相手に金のかかった映画でメガホン持ってる姿は
「あれ誰?」みたいな感じがしてしまう。

戸田恵子、近藤芳正、浅野和之あたりが出てるシーンは
何となく「三谷映画だ」と思えているものの、
凝ったセットに津川雅彦とか役所広司とかが出てくると
「伊丹十三映画?」と一瞬錯覚してしまったり、
演歌歌手姿の西田敏行の登場に「井筒映画?」とか…(苦笑)。
その西田さんの横っ面を叩いてる腹の出たおっちゃん、どっかで見たことが…


あ!

梶原 善!

いやーん、梶原 善だよ〜



噂では数年前にNYに俳優修行に行くとかで(本当に?)
しばらくお休みしていたんですよね。
確か去年(いやもう一昨年か)
新感線の『髑髏城の七人』(アカドクロ版)に名前が出てて
「あ、戻ってきたんだ」と思ってたんだよなぁ。

好きですわ、梶原 善(かじはら ぜん・と読みます)。
ちょっと体だぶついちゃったけど、髪も伸びちゃったけど
単純で、キレキャラで、それでいて涙もろいような
古き良き日本人の典型やらせたらアンタが一番、みたいな梶原 善。


どんな大作撮ってもいいけど、
梶原 善とか相島一之とか甲本雅裕とかが出てこなきゃ三谷作品じゃないやね。
(伊藤俊人は死んじゃったから書けないのが残念)
これからもずうっと梶原 善の出てくる三谷映画をお願いします。
posted by チャッピぃ at 23:25| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先生、ネタ多すぎ。

しかしまあ、休暇中なんだからそっとしといてやりゃいいのに
(ましてやデカい事務所辞めて、これからどうする?な状況だと考えれば
バカンスっていうより傷心旅行かもしれないじゃん)
この人のことになると、みんなほっとかないよなぁ。

押尾、格闘家で生き残り!?入魂タトゥーも
サップとK−1対戦説「マジ俺の方が強い」


http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_01/g2006010602.html




笑。
なんかどっかの狂言師のようになりつつあるような…。
格闘家はビッグマウスでなきゃ、と思っている我的には
素質は十分だと思いますけど(口だけはね)。

それにしても先生は本当にネタの宝庫ですね。
今年も期待してます。


posted by チャッピぃ at 00:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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