2006年05月27日

予防は肝心。

始まりますね、ワールドカップ。
私も古くなったドイツのレプリカジャージを押し入れから出しました(笑)。
考えてみれば、これを着始めた頃は
日本に居ながらにしてリアルタイムで観戦できる日が来るなんて
想像もつきませんでした。
(いつの時代だよ)
周囲でもごくわずかの人だけが
「お、今日はどこと(戦ってるん)だ?」と訊いてくるくらいで
ほとんどの人は「お前、なんでそんなもん着てんの?」って感じでしたもん。
それがまさか、日本がワールドカップに出られるようになっちゃったり、
開催しちゃったりするようになるとはねえ…。

日本代表も現地へ出発。

選手にはビジネスクラスの席が用意されたが、
FW高原(ハンブルガーSV)のみはファーストクラス。
02年日韓大会の直前にエコノミークラス症候群(肺塞栓症候群)を発症し、
代表の座を逃したことが考慮された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060527-00000014-maip-spo



高原〜、ここまでしてくれとるんやから、頑張ってこいや〜。

でも、ホントに怖いんスよ、肺血栓塞栓症。
私も暮れの手術の後、まだICUに入っているとき、
いきなり手足が痺れてきて、看護師さんにそう告げたら、
2人がかりで手足をさすったり、包帯巻き直してくれたり
(外科術後、手足に包帯がぐるぐるに巻かれているのはその予防です)
エラい慌ててました。
体勢を変えず、動かずにじいっとしているっのって
よくないんだねえ。
ファーストだからって油断は禁物。
ほれ、動いて動いて(落ち着かねー)。



posted by チャッピぃ at 15:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

褒めすぎですって、渡辺さん。

『ナイロビの蜂』(「原題と全然違う」とおすぎが文句言ってた邦題)の
テレビコマーシャルに、オーラな江原さんが出てくるたび
「なんか映画が食われちまってねえか?」と感じていた私ですが
もっとスゴいのが現れました。

『悪魔の棲む家』(リメイク版)のDVDのコマーシャルはナレーターが
渡辺篤史さんなのですよ、奥さん。
渡辺篤史さんといえば、1989年から続いてるテレ朝日曜早朝のカルト人気番組
『建もの探訪』の名司会(つーか、どんな家でも褒めまくるあの技量がスゴい)。
今回もその調子で褒めまくってるのね>『悪魔の棲む家』(笑)。
まだ一度しか見てないので、内容うろ覚えなのですが
インパクトは十分。

ホラー映画なのに、やたら爽やかな声で(日曜朝ですから)ますは自己紹介。
「渡辺篤史です」
(名乗ってどうする〜!)

続いて、不気味な階段が映し出されると
「ん〜美しい階段だ〜」
(いや、血まみれだって!)

窓がバタバタと勝手に開くシーン
「風通しが(心地?)いい〜」みたいなことを…
(そういう問題かぁ?)


見終わって、思わずキョトンとしちまいました。

誰だぁ、こんなの考えたのは〜(笑)。
DVDは売れるかどうか分からないけど、
CMは我的大ヒット作品でございました。
大ウケ、ナベ篤史(あ、それはグル魂の破壊さんの得意キャラだったか…)。
posted by チャッピぃ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

追悼、田村高廣。

さっきから『泥の河』観てます。

自分の息子の友達で、船上生活してる姉弟を自宅に招くお父さんの顔、
いつ見ても好き。
役者として作ってる笑顔じゃなく、
1人の人間として、父親として、深みのある笑顔。
高廣さんの芝居には、いつもご本人の中の優しさや穏やかさがにじみ出ていました。

兄弟の中でも特にお父さんに似ていて、
でもお父さんみたいに磊落ではなく、
けれど常にお父さんと比べられながら、
お父さんとは違う役者人生を生きた人でした。

坂妻が偉大なのは分かるけれど、私は高廣さんのほうが好き。
明日は『白い巨塔』借りてこよう。
posted by チャッピぃ at 01:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

泣けた…。

NHKのスポーツニュースの特集に
カシアス内藤氏が登場。
ご自分のジムに所属するボクサー4人が
プロテストを受ける、ということでしたが
合格はわずかに1人だけでした。

ここしばらく、亀田親子ばかり見ていたので
それに比べると、内藤さんは優しすぎる感が…(苦笑)。
でも、師匠であるエディ(・タウンゼント)さんに何となく雰囲気が似てきたね。
オバサン、不覚にも泣いてしまったよ。

不思議だなぁ〜と思うのは、プロテストを受けている人を見ていても
ほんの瞬間、「あ」と思うときがあることなのです。
ボクシングする人って、輝いてるっていうか、きれいだなって思わせるっていうか
何が?と訊かれても困ってしまうのですが
パンチを繰り出したときの筋肉の躍動とか、華麗なステップとか、
そんな具体的なことではなくて、
人間として、あ、きれいだなぁって思わせてくれる瞬間が
ボクサーにはあるのです。
ボクシングを観てて泣けるのは、そんな瞬間を観ることができるからなのかもな。
posted by チャッピぃ at 00:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ハマったかも。

帰りにコンビニであややが宣伝している
午後の紅茶 スペシャル カムカムレモンティー
を買ってみる。

gogo supecial3.jpg
(真ん中がカムカムです)

http://www.beverage.co.jp/company/news/news/2006042503/


家に帰り着いて、まずは一口。
……あ、コレ美味いかも。

コーヒー党に比べると紅茶党はつまんないのよね。
コンビニでも新商品がなかなか出てこないし…
久々ヒットかもしれませんわ。
で、なるほどこの先も1ヵ月に1つずつ商品が出るのね…ふむふむ。

来月は茶葉2倍ミルクティーかぁ…
楽しみ〜。

すっかりキリンの戦略にハマっている私でありました。


posted by チャッピぃ at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「う」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ホラーより怖い。

『海猿』の続編公開に合わせのテレビ放映をチラ見。
(そういえばCXが作る前に国分太一主演でNHKが作った『海猿』もあったのに
すっかり影が薄れちゃったのね)






映画なんだから、どんなピンチがあろうと皆死ぬことはないやろ…と思いつつ
ダメなんですわ、ダイビング映画だけは。エラい怖くて。
チラ見だけでもすンげドキドキもんなのですわ、マジで。


泳げないせいもある。
閉所恐怖症なせいもある。
そのくせCカードは15年も前から持ってたりして
自分で潜るのは結構好きだったりするところが更によろしくないらしい。

何かに足が挟まって動けない!とか
もうエアがない!とか
まるで自分が潜ってるときみたいな気になって
息止めちゃったりして…あー苦しい(バカですな・笑)。

そりゃあねえ、仕事で危険なところにわざわざ出かけていく
海上保安庁の潜水士の皆さんと違って、
私らがやるファンダイブなんて、気をつけるとこさえ気をつけてれば
そんなに事故率は高くないはずなのでちーとも怖くなんかないんですけどね。
(私なんてガイドの人が呆れるくらいにしょっちゅうゲージばっかり見てて
「それだけ入念なら絶対事故らない」と太鼓判押されてますし)
ただ考えてみりゃ、何か起きたら息できんもんね。
海流に流されて沖の沖のほうに行っちまう可能性もないわけじゃないもんね。
…って感じでびくびくしながらもやめられないのね>ダイビング。
なぜって、海の中ってすンごいきれいなんですもん。
やったことない人は体験ダイビングでもいいから、ぜひお試しあれ。
わざわざ外国なんて行かなくても、すぐ近くのダイビングポイントでも
この世のものとは思えない美しい世界に出会えます。
あ、でも、ちゃんとガイドさんの言うこと聞いてくださいね。

posted by チャッピぃ at 23:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休明けを重くしたい人のみにオススメ。

wowowで『間宮兄弟』の宣伝。
一瞬ドランクドラゴン塚地と蔵ちゃん(我が家流佐々木蔵之介さんの呼び名)が
ベイスターズの帽子を被ってテレビで野球観戦しているらしき絵が…。
なんかそれだけでこの映画を見たくなるベイスターズファン。
シーズン来るのがうれしいんだけど
すンごく辛いベイスターズファン(笑)。

さ、CSで『タクシードライバー』観よ。
連休明けが余計に重苦しくなるのは確実でも
やるとなれば観ずにはおられん。



廉価版のDVDも出てるのね。
ジャケットは昔の方が好きですが。

ちなみにバーナード・ハーマン作曲による
重った〜いテーマソングを演奏しているトム・スコットは
我的favoriteテレビドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』の
後期のテーマソング“Gotcha”を作った人でもあります。
あー気怠いね〜。
posted by チャッピぃ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

『プロデューサーズ』

ミュージカルを観るのは嫌いじゃないけど
“ミュージカルの映画化”ってのはどうにも苦手。
だって、舞台には生(ナマ)の良さとか奥行き感とか、
客によって変化するさまざまな要素とか、そういうものがあるじゃないですか。
片や映画ってのは映像でしか表現できない世界を見せてくれたり、
観るものをそういう世界に引き込む力に優れている、
うまいこと言えないけど、何か別物な気がするんですわ。

んで今日はブロードウェーでの大ヒットミュージカル『プロデューサーズ』の
映画版に行ったわけですが…
これ、下手な小細工せずに舞台そのままを映画化した感じ、
つーかそうせざるを得なかった感じと言うべきか、
あーやっぱ舞台で観たかったなぁ〜と思わせてくれる。
芸達者な人が揃って出てるせいかしら、嫌な感じはしないのですわ。
特にゲイの演出家チームの皆さんが出てくる部分は出色。
これはやっぱりナマで観たい!

ただ…知らなかったんですけど、これ、相当危ないネタなのね。
ヒトラーとか鉤十字とかって、1つ間違ったらエラいことになるやん。
何かちょっとハラハラしちゃったよ。
まあおふざけネタなのは分かるけどさ、でも
ユダヤ人の人とかから、抗議とか来ただろうなぁ、たぶん。

それにしてもマシュー・ブロデリックがオッサンになっちゃったのは
ショックだったな。
我的には永遠のフェリス(『フェリスはある朝突然に』)であったというのに
見ました?あのアゴのたるみ!(笑)



いやー、フェリスもただのオッサンになってしまいましたよ奥さん。
(当たり前だわな)

エンディング、ラストのラストに監督のメル・ブルックスが出てきたのは
すンげうれしかった。
(これから観に行く皆さんは見逃さないでくださいましね)
アン・バンクロフト死んじゃったとき、すごい心配しましたもん。
メルおじちゃまには若くてきれいなオネーチャンたちに囲まれて、
ずうっと皆を笑わせるネタを考え続けてほしい。
期待してまっせ。


posted by チャッピぃ at 00:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

…で、結末はどうなるんだっけ?

人並み…とまではいきませんが、
私にもちょっとだけゴールデンウィークがやって参りました。
でも結局初日は午前様帰宅のおかげでもう半分なくなったも同じですわな。
(だってもう2時だし)
早く寝よ、と思いつつテレビつけたら随分と眠ったい色合いの映画が
流れておりました。

出演はジェフ・ブリッジスにジェームズ・ウッズ、
おーこれは『カリブの熱い夜』ではありませんか。




しょもない映画だったけど、2人のおバカなカーレースシーンが好きやった。
(日常生活での無謀運転には反対ですが、映画の中のカースタントって大好き。
特にこういうトンでもないシーンは手に汗握りますわな)
映画は当たったかどうか覚えてないけどフィル・コリンズが歌った主題歌
“Against all odds”は大ヒットして、映画のシーンがちりばめられたMVが
毎日のようにテレビで流れてたもんで
何となく今でもぼんやり覚えてるんだな、雰囲気を。
ハリウッドきっての頭脳派俳優ジェームズ・ウッズ君は
相変わらずの嫌われ役。
この人はどうしてこういう役ばかりやるんでしょうな。
でもって、そういう役がすンごいうまい。
なにしろMIT出身だもん。
きっと“計算し尽くした演技”ってやつですよ、これが!
(凡人の私にはその程度にしか理解できず…)

こんなベタベタ+ドロドロの痴情のもつれなんぞ真っ平御免ですが
ひたすらメキシコの遺跡に行きたい連休初日でございます。



posted by チャッピぃ at 03:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

『グッドナイト&グッドラック』

『シリアナ』でも相当感じましたけど、ジョージ・クルーニーってのは
本当にお父さんが大好きなんですねえ。
すでにオッサンな年齢になりながら、
ともかくひたすらお父さんに認めてほしいと思ってる。
で、普通(の日本人)だったら、それがバレちゃうのってちょっと恥ずかしいから
分からないようにやろうかな、とか、ちょっとオマージュっぽくしとこうか、
みたいなことを考えるんじゃなかろうかと思うわけですが
この人って全く照れるってことがないんですよ。
なんか「お父さん、見て見て、僕こんなの作ったんだよ」みたいな(笑)、
けど、作ってるものは結構考えさせられる、知的水準の高い、かなり政治的な、
おいおい、こんなもん作って次の仕事大丈夫なんか?みたいな、
いやー、こういうの撮っちゃう、っていうところで
むちゃむちゃカッコいいわけですわ>ジョージ・クルーニー。

http://www.goodnight-movie.jp/


move_img.jpg


白黒画面はいいね〜。
そして全編に流れるジャズがまたいい。
衣装とか、セットとか、もちろん出てくる役者たちも洗練された雰囲気。
パトリシア・クラークソン&ロバート・ダウニーJr.がいいんだわ。
(ロバート・ダウニーって私生活ダメダメなくせにどうしてあんなに上手なんでしょ)
で、そのスタイリッシュな雰囲気に包まれて語られる
“真のジャーナリズム”を求めた1人のジャーナリストの姿。
“レッドパージ”がアメリカの人々に何をし、何をさせたのか、
テレビが本当にしなくてはいけないことは何なのかを
静かな怒りと、タバコの煙(今時じゃ信じられない量!)の中で
ジャーナリスト生命を懸けて検証し続ける男、エド・マロー。
デヴィッド・ストラザーン、ようやくブレイクですわ。

個人的にはナタリーをやってた女性が気になるんですけど…
“MAD TV”のおかしな東洋人ネイリストやってる人!
ミス…あー何だっけ、ほらほら(ダメだ、出てこない)。
このあいだ『クラッシュ』観た時も
“BOSTON PUBLIC”のマーラが出てたんだよな。
マージじゃ“SIMPSONS”だわな。失礼いたしました。
“MAD TV”の東洋人ネイリストはミス・スワン!
思い出した!)


ちなみに私、六本木で初日に観たんですが
びっくらこいたことに満員だったのね。
いやー、この手の映画にこんなに客が入るなんて
日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんよ、奥さん。
ただねえ…たぶん1週間も保たないと思うんだよねえ(笑)。

posted by チャッピぃ at 00:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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