2006年10月29日

あんまり長い脚で踊られると退いちゃうのよね>自分。

『アクターズ・スタジオ・インタビュー』については以前にも書きましたが
昨日のヒュー・“ウルバリン”・ジャックマン、ご覧になりました?
ミュージカルアクターでもある彼なので
歌ったり踊ったり、お母さんとハグしたり、と大サービスでしたが
我的興味は別のところに…。

客席の前から3列目あたりに映っていたのって…
菊川 怜
あるいはそのそっくりさんか?ともかくエラい似てたのよ。
…って途中からそれに気を取られて、
ヒュー・ジャックマンがどっかいってしまった…。
いや〜手足はエラい長かったんですけどねえ〜。
posted by チャッピぃ at 21:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困った…。

引っ越しを考えて、家の中を片付け始めました。
別に大した調度品もないし、そういう点では気楽なのですが、
長く住んでいるといろんなものが溜まってしまって
その処分が大変なんだよね。

…で、今悩んでいるのがこれです。
長年かかって集めたプレイモビルの山。
ちょっとマイナーですが、デンマーク生まれのレゴに対抗して
ドイツで生まれたのがプレイモビル。
レゴみたいにブロックじゃないんだけど、限りなくレゴの展開に近く、
猛烈にたくさんの種類が売られております。
我的にはたとえば…こんなのが好きかな。



道路工事しているおじさん2人と、猫車(一輪車)とパイロンと工事の看板、
それに仮設トイレのセット。
よくできてるでしょう。
つーか、こんなものをおもちゃで作ろうという発想が好きですわ(笑)。
普通作らんだろう、パイロンとか。
仮設トイレはドアあけるとちゃんと便器まである。
セットとして売られているほかに細かいもののバラ売りもあるのですが
工事の土管だけのものとか、電車の線路だけとか
本当にありとあらゆるものがプレイモビルになってるんですよ、
それこそ呆れるくらいに。

コレクションしてる人も多いんだと思うのですが
人気の秘密は他にはない細かさと着眼点ですかね。
たとえばこの牢屋付きの警察署なんて、牢屋の格子枠がちゃんと外れるんですよ(笑)。
泥棒逃げられるようになってるんだもん。
思わずやりたくなっちゃうでしょ>お人形ごっこ。





我的一番のお気に入りは手術室のセット。
手術着でナイフ振りかざして1人ホラー映画やって遊べます。
憎らしいヤツを惨殺!どーだ、参ったか、って気分で
ストレス解消にはなるけど、やってる自分の姿を思うと凹む(笑)。

日本で手に入らないものは外国に行ったとき、現地のおもちゃ屋さんで
探して買ってきたり…ともかく気づいたらものすごい数が押し入れに!
「え?いつの間にこんなに?」と思って、そのまま見て見ぬふりしてあります。
廃盤になったものを高値で競り落としたりもしたから
(箱も開けられずにいるものがたくさん!)
とてもじゃないけど捨てられません。
ヒマならヤフオクに出すのになぁ〜。



posted by チャッピぃ at 02:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | playmobil | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

『雨の物語』

昨夜、テレビつけたら佐野史郎が司会してる
名曲紹介みたいな(タイトル忘れちゃった)番組をやっとりました。
何を紹介してくれるのかなぁ〜と思ったら
イルカの『雨の物語』が流れてきた…


うわ、そう来たか。
なんか参ったな。


好きだった人がイルカのファンで、
『サラダの国から来た娘』とか『いつか冷たい雨が』とか
有名なところでは『なごり雪』とか、教えてもらっては
当時の私もよく聴いておりました。
中でも『雨の物語』は歌詞の内容が重くて、
それこそ彼との別れを思い出させるような悲しい曲でございます。
(いえ“別れ”ったって、手をつなぐかつながないかのほのかな交際の、ですよって
誰も聞いてないか。何を焦って言い訳しているのだ>自分・笑)



でも、今聴いてもいい曲なので興味のある方は聴いてみてください。
このベスト盤には随分といろいろ収録されているようですし…。


今年は かぐや姫&拓郎もコンサートをやったり
(集まったのはオジサンとオバサンだけだったみたいだけど)
『なごり雪』とか『22歳の別れ』とかが映画化されたり、と
もしかしてこれってブームなの?
それにしても映画化されるのが、どういうわけか正やんの曲ばかりなんだよね。
フォークと言っても、貧しさや泥臭さがなく、洗練されてて
スマートな印象なのが今の時代にも受け入れられるんでしょうか。
そう、『雨の物語』も正やんの作詞作曲によるものです。
この前歌ってるの聴いたら、なんか声量がなくなっちゃって
ちょっと寂しかったなぁ〜。

『Dr.コトー』とか観てると、
泉谷しげるさんも、歌えるうちにたまには歌ってほしいと思ってしまうのよね。
きっとドラマ観てる人の大半は彼が歌手だとは知らないんでしょうなぁ。
posted by チャッピぃ at 01:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ぬか漬けのない人生なんて…

しばらく前から周囲で 夕方6時以降何も食べない、という
“倖田來未ダイエット”なるものが流行している中、
夜中に家に戻ってから食う、ニンジンのぬか漬けがやめられない私。
だって美味しいんだもーん(笑)。
お茶とも合うけど、このくらいの季節にはお燗もよいですな。

でも年齢も年齢ですんで
寝る前はなるべく食べないようにしている…つもり。
食べちゃったときは2時間は起きているようにして、
ストレッチだけは必ずして、さらにベッドでは横向きに寝る。
(真上を向いて寝るより胃が活動する、と幼い頃言われたのを
いまだに信じているのですが…これ本当かなぁ)
日頃全然運動しない人にもストレッチだったら簡単にできるし、
ちょっとやるだけで結構汗かきますから、
私同様、面倒くさがりにはオススメ。
さ、ストレッチして風呂入ろ。

posted by チャッピぃ at 00:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

考えてみるとここ数カ月というもの映画館に行っていなかった。
…で久々の映画がこれかよ!と思わないわけでもないけど
一応、東京国際映画祭の特別招待作品、ってことで
かなり楽しみにしていたんですわ。

なんつっても主演はジャック・ブラックですし。
笑いあり、涙ありですし。
さらにはこの映画の主人公ナチョって、
実在のルチャドール、フライ・トルメンタをモデルにしたりしますし。
(フライ・トルメンタってのは“暴風神父”という意味で、
彼は本当に聖職にありながらプロレスをしていた伝説の人物です)
日本ではアニメ『タイガーマスク』の主人公のモデルともなったことで
有名だったりしますし。
かなり期待して観に行きました。
上映前にはかわいい小林麻央ちゃんの尼僧姿も拝めましたし…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000021-oric-ent




あははは…


………。


あれ?


………。


んーちょっと期待しすぎたか…。
つーか、シアターコクーンの椅子って何であんなに座りにくいんでっしゃろ。
(椅子のせいにするかね>自分・笑)
でも、頭カラっぽにして観るにはなかなか良いかもしれません。
メキシコとルチャリブレファンにはたまらんもんがあるかもね。
posted by チャッピぃ at 00:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

一度言ってみたいもんだ。

見ました?今朝のスポーツ新聞。

藤圭子 五千万所持は「当たり前」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000019-spn-ent


「当たり前」ですってよ奥さん。
こちとら5万円財布に入ってるだけだって緊張しますがな(笑)。

藤圭子さんといえば、食えなくて10歳くらいのときから両親と酒場をまわり、
歌を歌って日銭を稼いでいたという苦労人。
『夢は夜ひらく』なんて歌も歌ってらっしゃいましたが
ひらきすぎちゃうくらいひらいちゃったねこりゃ、スゴいッスよマジで。

5年で5億!

これからの財テクは“子供に稼いでもらう”で決まりですな。
(ただし…親を上回る遺伝子を持ち合わせていてくれれば…だが)

posted by チャッピぃ at 00:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

ホットレモネード

昼頃からどうも体がだるい。
ヤバいぞ風邪か?
こういうときは ホットレモネード を作りましょう!
蜂蜜にレモンをがんがん絞り、お湯で溶いてできあがり。
ついでにアルコール(リキュールか、なければワインか、ウイスキーでもいいや)を
ほんの少し入れると温まります。
寒い夜はこれかホットカルーアミルクに限るね。
http://www.kahlua-net.com/recipe/recipe.klu?cocktailid=18&num=2&type=i&mode=srch&s1=1&t9=9

(どっちにしてもただ混ぜるだけなんだけどさ…)


あーこんな日はあったかいうどんが食いたい…。
味噌煮込みうどんもいいけど…
新宿御苑の駅の近くにある“藤”のトマトおじやうどんが食いたい…。
何でこんなときあんな邪道なもんが食いたくなるのか>自分。
邪道でも美味いもんは美味いんだよなぁ〜。
posted by チャッピぃ at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リラクゼーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が悪くなったみたい…。

カネボウ化粧品のRAPHAIEのCMに出てくる
原田美枝子を見るとなぜか細木数子に見えるようになった。

http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/raphaie/top_main.html#

↑興味のある怖いもの知らずな方はこちらでご確認ください。


なんか原田さんの態度まで細木っぽい感じが…威圧感あるよなぁ…
せめてそのオールバックな髪形をやめてくなんしょ。
posted by チャッピぃ at 16:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

きょうの雑感。

以前も書いたが、私は学校っつーもんが好きでない。
http://caramelapple.seesaa.net/archives/200509-2.html を参照ください)
けれど私が子供の頃は大検なんてものもなかったし、
今で言うフリースクールなんてものもなかった。
先生や親は何とかして私を学校へ行かせようと必死だったし、
学校に行く他に手段はないのだ、と当の本人である私も思ってた。
だから焦ったし、辛かったし、
登校を拒絶する頭や体と毎日闘ってた。
それでも学校がイヤだった。


けれどどうです。

小学校なんてまともに通ってなくたって、ちゃんと大学まで出られたし
就職もしたし、今でもそれなりに稼いでいけてる。
困ったことがあれば一肌脱いでくれる友達もいるし、
違うことと言えば修学旅行に行ってないとか
たぶんそんなことくらい。
あのとき「学校に行かないと大変なことになる」って誰もが思っていたのは
いったい何だったんだろう、と正直思うんですわ。

学校がイヤだったら無理して行かなくたっていいと思う。
同級生とか先生とかにいじめられて、毎日辛いなら
明日から行くのをやめちゃえ、と大きな声で言いたい。
お父さんもお母さんも、ただやみくもに通わせることだけ考えるんじゃなくて
「通わなくたって他に手段はある」と発想を転換すれば
「無理して行かなくてもいいよ」って言ってあげられるはず。
そのひと言を言ってあげるだけで子供はすごく楽になれると思う。
だって、死にたくなるくらいイヤな思いしてまで行かなくちゃいけないところなんて
あるわけないじゃないですか。










posted by チャッピぃ at 00:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

『のだめカンタービレ』

親友Cが愛して止まない『のだめ』がついにドラマ化。
「誰がやっても納得いかないと思うんだよね〜」と言ってたけど、
原作をコンテ代わりに使ったような作りみたいだから
それなりに受け入れられるんじゃないかね>原作ファン。
(それにしても胴体着陸シーンの模型は…笑った)

一時期は のだめ=池脇千鶴、千秋=岡田准一 で決定だって聞こえてきてたのに
何がどう転んでか のだめ=上野樹里、千秋=玉木宏 に落ち着いたらしい。
『ジョゼ』の時のイメージからすると、上野樹里じゃねーだろ、と
思っていたわけですが(奇しくも池脇千鶴嬢と共演してたんだね)
なかなかハマってますよ>上野樹里ちゃん。
『スウィングガールズ』あたりのカタくていい子ちゃんぽかったのから
何があったか一枚剥けた感じ。
つーか、のだめ演るならそうならざるを得んだろうが…。
玉木君も元々がアクの強いタイプではないので、
割と自然に入って行けそう。

むしろ脇を固める皆さんにアラが見えるのよね。
瑛太が出てくると「あれ?これは『ウォーターボーイズ』?」と一瞬錯覚してしまうし
千秋の元カノ役の上原美佐はどう見ても歌えそうもない。
豊原功輔もどっか使い回しな感じがするし
秋吉久美子に至ってはどうにもムリがある。
まあ、一番よろしくないのはミルヒーをなんで竹中直人にやらせたか、
ってことなんですが……パックンじゃいかんのか?
チャック・ウィルソンでもクロード・チアリでも
いっそヒルマン監督とかボビー・バレンタインでもいいじゃんか!
稲川素子事務所に頼めばいっぱいおるやろが!と言いたくなっちまうわけです。
なぜわざわざ竹中直人?
さらに映画化でもするつもりなのか?>フジテレビ。

そんな中、特筆すべきは真澄ちゃん役の小出恵介!
スゲーよ、原作イメージどおり(笑)!
この人がここまでやるとは思いませんでした。
次週から真澄ちゃん中心で鑑賞させていただきます。
posted by チャッピぃ at 01:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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