2007年01月28日

『宙船(そらふね)』

春のセンバツ入場行進曲に決定。
TOKIO版もいいけど、オリジナルもいいぞ。
しっかしスゲー歌詞ですな(笑)。
みゆきさんは相変わらず戦い続けているらしい。
あれだけの大御所になっちまったんだから、
もはや敵なんていないと思うんですが…
日本みたいにナルい国には貴重な存在ですね。
頭が下がります。
posted by チャッピぃ at 21:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

愛しの雑種犬。

久々の『トリビアの泉』で大好きな雑種犬シリーズ。
散歩中、崖から落ちかけたご主人を助けるか否か、
しかも肉貰った直後とくればそりゃ決まってるわな。
助けないよ、そんなもの!(笑)

崖の高さにビビっておしっこしちゃったり、
食うだけ食ってウンチし始めたり、
辛うじて崖の淵掴んでる主人の手ナメまくって
落としちゃったりと、
それでこそ雑種犬!続出で笑えました。
雑種犬に芸なんて要らないのでございます。
アホ犬ほどかわいいものなのですから。
賢くてお上品なのは血統書付きに任せましょ。
posted by チャッピぃ at 22:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ予告しか見てないんですけど…

CX連ドラ『東京タワー』のもこみちは
マジでこのモンチッチヅラをかぶってるんでしょうか?
posted by チャッピぃ at 00:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

カブト大人気。

カブトったって仮面ライダーカブトですが。
変身するときのカブト虫型バックルがやたら我的ツボなので
年甲斐もなく特撮ファンな心が疼くワケですが。

でも人気なのはバックルじゃなくて、ライダーの中身なんですな、ハイ。
ワイドショーで取り上げてた握手イベントの水嶋ヒロは
いつもと違って目つきがやたら優しい。
ライダー役はすっかり若手の登龍門になっちまいました。
たまにはそれ以外にも注目してほしいにゃ〜。
posted by チャッピぃ at 17:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

素朴な疑問。

久々に『銭金』見たら、
スポンサーの1つに“米穀安定供給支援機構”とあった。
でも…これって出演者が一番米穀とかかわれない番組ですよね?
それは別問題として安定供給ですか?やはり。
posted by チャッピぃ at 21:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有機楽笑栗

ハマりおやつ特集・第2弾。
栗好きな方には超オススメの殻の割れた甘栗。

丸成商事 有機楽笑栗

007721.jpg

http://www.maruseishoji.com/item/kuri_item061001.html



“楽笑栗”と書いて「らくしょうぐり」と読む。
大ヒットした“甘栗むいちゃいました”も美味しいけど
入っている栗があまりに少ないとお嘆きの方にぴったりのたっぷりサイズ。
なぜか殻が真ん中で必ず割れているので
手を汚すことなく、きれいに簡単に栗を食べられます。
まさしく“楽笑”。
しかも、傷んでいるものがほとんどない。
(甘栗好きな我が家からすると、これはなかなかに高品質です)
ただねえ…ついつい食べちゃうから1袋じゃ足りないのよね〜。
賞味期限180日とのことですんで、まとめ買いをオススメします。
posted by チャッピぃ at 00:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「う」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ハマり気味な健康おやつ。

仕事しながらコレ食べると、ついつい食べ過ぎますが
ま、チョコレート食うよりはカロリーも低かろう、と。
(調べたわけじゃありませんけどね)

谷貝食品 クランベリーミックス

nutsno-yagai_1930_2883231.jpg

http://store.yahoo.co.jp/nutsno-yagai/450.html


ドライフルーツも1種類だけじゃ飽きちゃうけど
これは5種類も入っているので、なんとなく楽しい。
それにドライフルーツってそれなりなお店で買うと結構するので
この値段って割とお買い得だと思うのですよ。
ただねえ…ホントについつい食い過ぎちゃうのよね。
また買いだめしておかないと。
あ、ヨーグルトに入れても美味いッスよ〜。
お試しあれ。
posted by チャッピぃ at 00:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「う」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

『朧の森に棲む鬼』

いやースゴいッスよ〜染サマは。
私にとっちゃ決して贔屓の役者じゃありませんけど、
“この役者が出てくるだけで華がある”とか、“舞台がホントに引き締まる”って事態が
自分の目の前で実際に起こってるんだから認めざるを得ない。

極端な話、十分に楽しめた『アテルイ』はあくまでも序章だったんだ〜と
思えるくらい、染サマは個人としてもパワーアップし、
染×新感線のチームワークは明らかにパワーアップしております。
新感線が本来持っている、恐ろしいくらいのスピード感とお茶目なテイストを残しつつ、
毒と華のDNAを併せ持つ染サマが参加する相乗効果ってやつでしょうか。
これでもか!な殺陣と、役者たちの魅力がぶつかり合って
個人的には歌舞伎やってる市川染五郎より、こっちの染五郎のほうが
ずっと魅力的にさえ見えてしまうんですわ、いえ、マジで。

だって脇がいいんだもの。
相棒キンタが阿部サダヲですよ。
賢いよ〜彼は。
1人で舞台に出てるときは、ホントにはしゃぎまくるけど
染サマと一緒にいる時は決して出っ張らない。
けど決して引きすぎてるわけでもない。
小気味良いのですよ、この微妙な感覚が。
後半、染×古チンのやりとりの時も、ピーンと張りつめた緊張感が心地いい。
本業のほうではこれほど彼の芝居を受け止めてくれる役者が
今いないんじゃないかなぁ〜と思うと、
歌舞伎より、いのうえ歌舞伎の時の彼のほうが
本当の彼なんじゃないかと思っちまうわけです。

物語はシェイクスピアの『リチャード3世』をベースにしたということですが
矛盾を内に秘めた感のあるリチャード3世に比べると、
染サマが演じるライはもっとすっきり“悪”な感じ。
芝居で観ても今ひとつ感情移入しにくい『リチャード3世』に比べ、
見ていて小気味いいワルぶりで、かつ美しい。
美しい、といえば場面転換も相変わらず美しい。
お見事なスピード感。
かつ秋山菜津子さんは本当に美しい(笑)。


途中、サダヲが歌い始めたところで同行Wちゃん狂喜!
ん〜相変わらずいいノリだぁ〜(by ナベあつし)
すみません、なにぶんにもグループ魂ファンなもので…。
もちろん、高田聖子さんも歌うのよ。
相変わらずマイクが仕込まれた扇子で(笑)。
でもねー劇団☆新感線で“歌う”と言ったら、やっぱりあの人は外せないでしょ。
誰ってほら古田新之丞…じゃなかった古田新太。
古チンいつ歌うのかなぁ〜、今回はどこからマイクを出すのかなぁ〜と
期待しておりましたが…

歌わねーのかよっ!

ちぇっ。
まあ、そこまで盛り込めとは言えねーか。
そのほか、どうにも残念だったのはお得意の音響のせいで、
ところどころ染サマのセリフが聞き取りにくかったこと。
早口なせいもありますが、もったいないよ。


ちなみに演出のいのうえひでのり氏は前作『メタル マクベス』で
千田是也賞を受賞。
いやー、いよいよ大先生の仲間入りか?

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20070117dde018040066000c.html



染サマ出演の影響で
普段の新感線の舞台ではあり得ないくらい、
品の良さそうなオジサマとオバサマが集った新橋演舞場。
皆さーん、メタルな音楽効果はお気に召していただけましたでしょうか(笑)。

個人的には『ライオンキング』より中島かずき×いのうえ歌舞伎に期待大な私。
次のコラボも見逃せません。
ただねえ…チケットが獲れないのよねえ。

posted by チャッピぃ at 23:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これでよかったの?

最近、やたら納豆が買いにくくなった、とお嘆きの皆さんに朗報です。


<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造
関西テレビ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000053-mai-soci



あーよかった。
ダイエットなんてできなくたって、納豆好きな人は納豆が食いたいだけ。
それでいーじゃん。
明日はマグロ納豆だぁ〜。
posted by チャッピぃ at 01:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ライオンキング』

劇団四季ですよ、奥さん。
何年ぶりだろ?
演目は忘れちゃったけど、たぶんかなり前に
石丸幹二で『アスペクツ・オブ・ラブ』観たのが最後だったような…
あ、そのあとどっかで加藤敬二も観たような気もするなぁ…。
いずれもオジサンになっちゃったけど…(笑)。

正直なところ、ミュージカルって日本語に向いてないと思うのですわ。
英語と違って音にのっかりにくいんですよね。
あと…日本人がいくら頑張っても、体型とか手足の短さとか
(もちろん、最近は日本人の体型も見劣りしなくなってきましたが)
声量とか踊りとか、いろんなところでやっぱり向いてない気が…。
四季に所属している人も、並々ならぬ努力や訓練を積んでいるのは分かるけど
ブロードウェーで観たりすると、あまりのレベルの違いに愕然としちまうわけで…。
同じ日本人として悲しくなるのよね、ホント。


ま、今回は母のつきそいでして、
四季友の会ってのに入ってる友人にチケットを頼み、
前から数えて数列目、な良席で観劇できました。
さすがは四季友の会

しっかしこれ、観れば観るほど『ジャングル大帝』じゃないスか。
映画のときもかなりいろいろ言われてたみたいだけど(私は未見)、
えらい似てますよ、やはり。
母も中休みに「これ昔テレビでマンガだったわよね」と。
年とったからって馬鹿にならないですよ、昔の人の記憶は(笑)。

んで、同じく母との共通した感想が「舞台が狭い」。
エラい数の役者が、しかもさまざまな扮装で踊ったり歌ったりするわけですが、
幅も奥行きももう少し余裕が必要な気が。
なんかぶつかっちゃいそうな感じさえするし、観ていて窮屈。
“画期的”とさえ言われた衣装や工夫された舞台がもったいないッスよ、これじゃ。
竹馬みたいなのとか、からくり人形みたいなのとか、影絵とか
アフリカというよりインドネシアとかタイあたりの表現方法から
大いにヒントを得たと思われる衣装はやっぱり面白いですもん。
せっかくだったら、もっと伸び伸びと踊らせてあげたいよね。
ただ、DJ OZMA事件があったばっかりだから
“草”役の人の全身タイツにはちょっと笑ってしまった。
こっちのもかなりセクスィ〜ですわ(笑)。

あ、どっかで見たことある…と思ったのは
湖に見立てられた大きな丸い布を舞台床中央に空けてある穴からどんどん引いて、
枯渇の様子を見せる場面。
これ、浅利慶太氏がオペラで『蝶々夫人』の演出したときもやってましたね。
あっちは蝶々夫人が自害するラストシーンで、
白い布を四隅から引くと、その下が真っ赤(血)っていう演出でしたけど。
あ、でもこれはブロードウェーオリジナルだから浅利氏のアイディアではないのか。

お芝居としては…
王ライオン・ムファサ役と子役のシンバがとてもいい感じだったので
前半なかなかに気持ちよく観ていたのですが、
いかんせん後半に成長したラナ役で出て来た役者さんがよろしくなかった。
正直、日本語がたどたどしい方でした。
おそらくは日本人ではなさそうなアクセントだったので責められないんですが…
それが四季特有の“母音法”(母音をはっきり発音する独特の喋り方、歌い方のこと)で
際立ってしまって、気になる気になる。
あれって善し悪しなのよね。
我的にはもう芝居があっちのほうにいってしまって…
彼女が出てくるたびに「またか」とシラけてしまう。
もう少し自然にセリフを言わせてあげさえすれば、
そんなに目立たないんじゃないかと思うんですがねえ。

あと、ラフィキが“サル”だってこと、
「エテ公」って呼ばれてるの聞いて初めて知って驚いた(笑)。
そうか、顔からするとマンドリルか何かなんだよね、たぶん。
(『ジャングル大帝』でも知恵のあるマンドリルのお爺さんが出て来たもんな)
でも、演じてる役者さんは、どう見てもサルっぽい感じじゃなかったんですってば。
パイナップルみたいな頭だな〜くらいな印象と、
“このキャラクターはきっと架空の動物だな” くらいな気持ちで見てたんですわ。
エテ公とは……せめて「ウキーッ」くらい言ってくれればなぁ〜(笑)。


posted by チャッピぃ at 01:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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