2006年04月16日

カニトマトクリームスパゲティ

六本木の某店で食って以来ハマり、
似たような感じのなら自分でもできるかもと思って
何度か作るうちに随分形になってきました。
安いカニ缶さえ手に入れば、ダシはもうそれだけで十分、
てことは誰がどう作っても美味いわけで…
ぜひ一度お試しあれ。


【材料】(ソース3人前)
にんにく…1かけ
玉ねぎ…1個
マッシュルーム…8〜10(ブラウンでもホワイトでも)
トマトソース…1缶(なければホールトマトとかカットトマトでもよい)
カニ缶…1缶(ほぐし身で十分)
エバミルク…1/3缶くらい(甘くない練乳)

塩、三温糖、白ワイン(料理酒でもよい)、バター


【作り方】
1 熱したフライパンにサラダオイルを薄くひき、みじん切りのにんにくを炒める。
香りが出てきたら薄切りの玉ねぎを加え、炒める。火は中火。
2 バターを加え、細かく刻んだマッシュルームを炒める。
3 トマトソースを加え、交ぜながら少し水気を飛ばす。
(カットトマト、ホールトマトでも同じように)
4 三温糖、塩少々で味付けし、ワインを100ccくらい注いでこしょうをふる。
5 全体がなじんで少し水気がなくなったところにエバミルクを適宜入れる。
(クリーミーなのが好きな人は多めに)
6 エバミルクがなじんだところで最後に味を整え、できあがり。

すごいシンプル。
っていうか、やたらなものを加えない
カニの美味しさだけのスパゲティ。
缶詰じゃなくて本物のカニが手に入れば、もっと美味しいだろうなぁ〜。

posted by チャッピぃ at 00:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

寒くなると食べたくなる…

小さい頃から寒いのは大の苦手。
夏はどんなに暑くても平気だけど、できれば四季から“冬”をなくしたい私。
大好きなNHLもテレビで観られればいい。
夢は1年中あったか〜いところで余生を送ること。
でもなぁ〜できれば増税される前に…と思ってたんだけど
どーやら間に合わなかったようで……。


んで、ここんとこどんどん寒くなっているので
今日はこんなもの作ってみました。


『あさりのチャウダー』 我的レシピ

【材料】(4人分)
あさり(殻付きのものでもむき身でも可)
…殻付きで 300〜400グラムくらい、むき身なら100グラムもあれば十分。
ベーコン…3枚くらい
じゃがいも…1個
玉ねぎ…1個(大きめなら半分でもよい)
セロリ…少々(葉っぱのところで十分)
にんじん…少々
牛乳…150cc
生クリーム…150cc
(本当は牛乳多めが普通らしいですが、個人的に生クリーム大好きなので)
コンソメのもと…1個
白ワイン…150cc

【作り方】
1 殻付きのあさりを使う場合は、よく水洗いし(殻と殻をこすり合わせるとよい)
フライパンに入れ、白ワインか料理酒を150ccくらい加えてフタをし、酒蒸し。
貝の口が開いたら汁と貝に分け、殻を外してむき身にしておく。
むき身を使う人は貝の出番はまだ。
2 うすーく油を敷き、細切りベーコンをちょっと焦げるくらいまで炒め、
ベーコンだけ取り出す。
3 ベーコンの残り油に大きめのみじん切りにした野菜(じゃがいもは後で)を
加えて炒め、玉ねぎが透き通ってきたら小麦粉をひとつまみ入れてよく交ぜる。
とろみがあんまりほしくない人(さらっとしたスープが好きな人)は
小麦粉は必要ないです。
4 炒めた野菜に、酒蒸ししたときの貝の汁だけを戻し、じゃがいもも足して
野菜が隠れないようなら少し水を足してコンソメを入れ、中火にかける。
むき身を利用していて汁がない人はワイン150ccに水を少し足し、
コンソメを入れればよい。缶詰のむき身を利用する人は缶の中の汁を使う。
(面倒くさいので私はいつもこのパターン)
ベーコンも戻して、沸騰したら弱火にして10分くらい煮込む
(焦がさないように時々交ぜる)。
5 牛乳を加え、さらに5分くらい弱火で煮込む。
6 生クリームとあさりのむき身を加え、塩とコショウを入れつつ味を見ながら
仕上げ。好みでとろけるチーズとかパセリとかを入れても旨いッス。



我的ベスト・チャウダーは
初めて行ったNYオイスターバーで食った“マンハッタン・クラムチャウダー”。
確か赤かった(トマトが入ってた)ように記憶してるけど
あまりに昔のことで思い出せない(笑・いつだよ)。
ただ、エラく旨かったことだけは確かだ。
噂ではオイスターバーが品川に進出したらしいので
近々行ってみようかと…。

あ、上のレシピもクラム(ハマグリ)で作っても旨いし、
これからのシーズン、牡蠣(カキ)で作っても旨いッスよ。
子供も大好きだし、あったまります。



posted by チャッピぃ at 00:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

冷凍食品サイコー。

昔から料理は好きだけど、どうしても苦手なこともある。

泡立てることパイ皮作り

あ〜両方とも考えただけでうんざりくる。
(同感!と思ってる人も多かろう)

しかしながら時代は変わり、バーミックスみたいな優れものができたので
生クリームも卵白ももう手で泡立てる必要はないわけで…。
ホントにバーミックスって便利よ〜。

さらにパイ皮は手作りせずとも“冷凍パイシート”を使えばよろし。
私が汗水たらして作ったパイ皮よりきれいに焼き上がりやがるしな…
(それはそれでムカつくわけだが…)。


で、金曜日にスーパーに寄ったら
“本日、冷凍食品4割引”とあったので
思わずパイシート買い占めてまいりました。
定価で買うとパイシートって結構いいお値段ですから、これはお得。

パイ皮買うとやっぱり作りたくなるのはコレ。

キッシュ

中に何入れてもいいんだけど、一応キッシュ・ロレーヌまがいが好き。
ベーコン(我が家ではハムだが)と玉ねぎ、ほうれん草あたりが入った
シンプルなキッシュをそう呼ぶらしい。

パイ皮は2枚を常温でちょっと柔らかくし
(柔らかすぎると扱いにくいので、そうなっちゃったら
また冷凍庫で固くしましょう)
めん棒で少しだけ押し広げパイ型に敷き詰める。
(面倒なので私はバター塗ったりしません。
それに型からはみ出した余分なパイ皮も型の中のどこかに押して
くっつけちゃいましょう。中に入っちゃってれば見えないもんね)
で、敷き詰めたパイ皮にフォークで何カ所か穴を開け、
上にオーブンシートを敷き、重し(私は小豆を使ってます)を載せて
200度に温めておいたオーブンで10分焼く。

玉ねぎ1個を薄切りあるいは微塵切りにしてよーく炒め、
適量のほうれん草は茹でて塩コショウしておく。
ハムはできたら角切りで適量。
(なければもちろん薄切りで可)
パルミジャーノとかグリュイエールとか好みなチーズを薄切りにし
(市販のピザ用チーズでも美味しいですわ)
焼いたパイ皮の上に(重しはどけてね)適当に載せ、
卵2個、生クリーム適当(150グラムくらいかな?)牛乳少々、
ナツメグ(多めが我的好み)、塩コショウを混ぜ合わせたものを流し込み、
あとは焼くだけ。
180度〜200度くらいで30分くらい焼けば十分かと。
様子見ながら、ちょっと焦げ目がつくまで焼きます。

パイ皮作らなくていいと、すンげ簡単だし
ちょちょいのちょいで朝ご飯に最適。
冷えたのも、あったかいのもイケます。

これも冷凍食品4割引のおかげやね〜、と思いつつ
考えてみると最近どこのスーパーでもやたらにやっとらんか?>冷凍食品4割引。
もしかして踊らされてる?>自分。

posted by チャッピぃ at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

食べる韓流。

近頃は韓国料理もよく食されるようになりましたが
キムパあるいはキムパブをご存じでしょうか?
いわゆる“韓国海苔巻き”ってやつです。


日本の海苔巻きが原点らしいけど、
ご飯は寿司飯のように酢飯でなくて(ゴマ油ご飯な感じ)
さらに海苔は韓国海苔を使用。
具にも特に制約はないらしいから、
韓国や日本にある韓国料理店でもお店によってバラエティに富んでいます。
彩り鮮やかで手軽に食べられるのでお弁当なんかに持っていくとよいかも。



我的キムパレシピを掲載しておくと…

【ご飯】
米…3合(普通より少しパラッとなるよう炊きます。
新米使用の場合は特に水を控えめに)

ゴマ油…適当(大さじ2杯くらいかな)
すりゴマ…適当(大さじ2杯くらい。いりゴマでもいいけど、
すり潰してある方が香りがいい)
塩…適当(大さじ1杯くらい?味を見つつ、お好みで)
(以上をご飯がまだ温かいうちに交ぜておきましょう)

【海苔】
韓国海苔…10枚くらい(2枚ずつ使用し、中巻きの場合。
細めにしたり、1本に1枚ずつ使用すると変わってきます)

【中に入れる具材】
牛肉(コマ切れ)…100グラム程度(ゆうべの残りのお肉で十分)
焼肉のタレ…適宜(すりおろしたにんにくとかネギとか加えると本格的)
タクアン…にんじんと同じくらいの量あれば十分
ほうれん草…1/3把
にんじん…半分
タマゴ…1個


【作り方】
1 ご飯がまだ温かいうちにゴマ油、すりゴマ、塩をまぜておき、冷ましておく。
2 牛肉にタレを絡めてしばらく置き、フライパンで焼いておく。
3 タマゴは薄焼きにし、1センチ幅くらいのたんざくに切っておく。
4 ほうれん草は歯応えが残るくらいに茹で、ゴマ油を少し絡めて軽く塩を振る。
5 にんじんは幅5〜8ミリくらいの短冊に切り、茹でて軽くゴマ油と塩をする。
6 タクアンも幅5〜8ミリくらいの短冊に切っておく。
(具として入れるので細さや長さはどれも目安です。バラバラの細切れでもよいのです)
7 巻き簾に韓国海苔をヨコが長くなるように広げ
(海苔の目が粗いので私は2枚重ねていますが、もちろん1枚でも可)
海苔巻きを巻くように手前から1センチ空けて、
さらに手前から1/3くらいまでご飯を敷き詰めます。
8 具を少しずつ端っこまで並べていき、
巻き簾の手前を海苔の真ん中あたりをめがけて丸めます。
さらに巻き簾を外しながら残りの海苔を巻きとって、ラップに包んで形を整えれば完成。
(ちょっとくらいはみ出しても、海苔がはがれちゃっても気にすることはない。
そのままおむすびだと思って食べてしまえばよいのです)



具には肉の代わりにカニカマ、スパム、魚肉ソーセージなんかを入れる人もいるし、
ほうれん草の代わりにキュウリを使ったり、
ゼンマイやもやしのナムルを入れるって人もいるようです。
大概のレシピに必ず入っているのはタクアン。
歯応えもいいし、これが味の決め手なんですかね?
タクアンは韓国でも一般的なんだろうか?

また韓国料理は好きだけど、辛いのは子供にはちょっと…と思っている人にも
辛くないのでうってつけ。
ゴマ油を使用することで誰が作っても本格的な味が楽しめます。
(韓国の人ってゴマ油が好きだもんね)


それにしてもこういうレシピを書くときって
やたら適当が多いな>自分(苦笑)。
分量なんて量って作りませんもんね、いつも。
作る人によって塩加減が違ったり、具材が違ったりするところが料理の醍醐味
ってもんじゃないですか!奥さん。

…て、ただの言い訳なんだが。
posted by チャッピぃ at 19:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

和風スパゲティ

「料理」カテゴリを作っておきながら、
全然書いてないやん>自分。
反省の意味も込めて、休みの日の手抜きの定番を。
そばつゆ使った【しょうゆ味のスパゲティ】です。
簡単で美味しい、これが一番ですよ、奥さん。


【材料】(ソース3人前)
にんにく…2かけ
玉ねぎ…1個
なす…1個
冷凍むきえび…大きいもの8
エリンギか舞茸…1本あるいは1株
ホタテ缶…1缶(くずし身でよい)
ほうれんそう…半束
アスパラ…1束

しょうゆ、そばつゆ、だししょうゆ、バター、白ワイン(酒でも可)

【作り方】
1 熱したフライパンにサラダオイルを薄くひき、みじん切りのにんにくを炒める。
香りが出てきたら薄切りの玉ねぎを加え、炒める。火は中火。
2 適当に切ったなすを加え、炒める。
3 バターを加え、舞茸かエリンギなどキノコ類を炒める。
4 ホタテ缶を汁ごと全部加え、ワインを100ccくらい注いで軽く塩こしょう。
5 冷凍えびを適当に切って加える。
6 しょうゆ、だししょうゆ、そばつゆなどを適当に入れて味を見る。
(そばつゆの分量が多めなのが理想。それぞれ、少しずつ入れてみて
「ちょっと濃い味かな?」くらいでよい)
7 アスパラやほうれんそうを適当な長さに切って加え、
ほうれんそうがしんなりしたらできあがり。

細めのパスタや平打ち細麺に合います。絡めてどうぞ。
味の決め手はそばつゆとホタテ缶なので、
これをケチらなければ、具は野菜だけになっても美味しいはず。
ぐっと和風にして白菜やみょうが、長ネギ、レンコンなんかで作っても
美味しいです。
さらにポイントはバター。
バターとそばつゆが合わさるとこんなに美味しいのかぁ〜と。

ついでに【我的トマトソース】の作り方を。

【材料】
カットトマト缶…1缶
にんにく…2かけ
玉ねぎ…1個
三温糖…大さじ1(より少なめ)
塩…大さじ1と半分

【作り方】
1 熱したフライパンにオリーブオイルを薄くひき、中火で
みじん切りにしたにんにくを炒める。さらに薄切り玉ねぎを入れて炒める。
2 トマト缶を加えて炒める(芯の部分などは取り除きましょう)。
3 火を少し弱めて水気を飛ばしながら、三温糖、塩を加える。
4 水気がほぼなくなったところで完成。

甘めが嫌いな人は三温糖を控えめに。
これに黒オリーブの薄切りを加えればピザソースにも使えます。
とうがらしを加えればアラビアータ風。
焼いたなすやベーコンと合えればとても美味しくいただけますよん。


posted by チャッピぃ at 16:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ベーグルマニア。

パンを自分で焼く人はよくご存じでしょうが
作るときに入れるバターの量はびっくりするくらい多い。
もちろん、だからこそ美味しいんだけど
カロリーとか、油の摂り過ぎが気になる人だと
食べる量も遠慮しがち。
そこへいくとベーグルは素晴らしいッスよ。
油ほとんど入ってない。

我的 favorite なオニオンベーグルのレシピを書きますと

【材料】
強力粉…300グラム
玉ねぎ…1個
ドライイースト…小さじ1と1/2
三温糖…大さじ1
塩…小さじ1弱
オリーブオイル…少々
水…100cc前後
【作り方】
1 水は40度くらいに温めて三温糖半分くらいを溶かし、
ドライイーストに加えてまぜる。
2 玉ねぎはみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。
3 1が膨らんだら、強力粉、塩、三温糖の残りに加え、よく交ぜ合わせる。
(少々粉っぽくてもよい)
4 3に炒めた玉ねぎを加えて交ぜる。
さらに粉っぽければ少し水を足してもよい。
5 適当な大きさにちぎって真ん中に穴のあいたドーナツ状にまとめ、
15センチ角くらいのクッキングシートにくっつけたものを並べ、
濡れ布巾をかけておく。
6 40度の電子レンジに布巾をかけたまま40分くらい入れる。
(夏ならそのまま常温でも十分発酵します)
7 レンジから出して少し休ませ、お湯を沸かして砂糖少々を入れたところで
裏表1分ずつ茹でる。
8 オーブン220度で25分くらい焼く。

多少不格好でも誰にでも大変美味しいのが焼けますよん。
食べるときは『ZABER'S』みたいにクリームチーズに好みの物を練り込んで
(ホイップするとさらにウマいよ)
お金があるときはスモークサーモンとか生ハムにケッパー挟んでどうぞ。
マジ、ハマります。
posted by チャッピぃ at 00:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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