2007年04月05日

いつの間に…

香港フィルムアワード・金像奨、
豪華スターが並ぶポスター公開!


http://www.recordchina.co.jp/group/g7031.html



昨日トニー・レオン書いたのに引き続き、今日も中華ネタ。
今年も金像奨の季節、いやーすンげ豪華なポスターだね。

…って師父、知らない間にまたそんな頭にしちゃって……
もしかして、それって例の『ハムナプトラ3』用?
てっきり兵馬俑みたいな格好の役だろうと思ってたから
髪は切らないと思ってたのに……。
あ!もしかしてまた弁髪ッスか?
だったらそれも楽しみ〜♪
posted by チャッピぃ at 00:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

喜んでいいのか…

「ハムナプトラ3」に
ジェット・リーの出演が決定


http://www.eiga.com/buzz/070302/12.shtml



師父、長らく待っておりました。
ようやく重い腰を上げてくださったのですね。
しかもそんなビッグタイトルに…。
『マトリックス3』がダメなら『ハムナプトラ3』て…
思いもよりませんでした、そんな作戦。
さすがは師父。



で、どんな役をやられるのですか?
やっぱりアクションは封印ですか?


ジェット・リーは
この中国皇帝のミイラを演じる。
(本文より)

……。

人間役じゃないのかよ〜!

posted by チャッピぃ at 02:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

はやっ!

夢の共演、と言えば言えなくはないニュースなのですが…

ジャッキー&ジェット初共演作、07年春撮影開始か
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1102&f=entertainment_1102_001.shtml




「あのぉ…」
「ん?何だ、フー」
「師父、確か “もうアクション映画は撮らない” って言ってましたよね?」
「うん、言った」
「でも、成龍と映画をやるってことは、コレってアクション映画ですよね?」
「もちろん」
「てことは、師父もアクションをやるってことですよね?」
「決まってるだろう。他に誰がやる?」
「でも、やらないって言っちゃったのに…」
「あ、あれは撤回した」
「て…っかい?」
「そ、やめたの」
「や…やめたって師父…それは…」



そりゃ、また師父のアクションが見られると思えば
ファンはすっげえうれしいッスよ。
でもね…でもさ…




前言撤回が早すぎませんかっての!(喜)


もう…お願いですから、アクションやらない宣言なんてせんでください師父。
んで関係者の皆さんは、師父が宣言する隙を与えないように
師父がやる気になるような方々との共演をひたすら考えるように。
よろしくです。
(孫悟空が師父、沙悟浄が成龍、とくれば猪八戒はやっぱりサモ・ハンですか?
どエラく年取った西遊記だよ、そりゃ・笑)


posted by チャッピぃ at 01:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

大ヒット祈願。

師父、入ってますよ〜。


絶好調!李連傑『霍元甲』が大陸で興行収入6500万元


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0207&f=entertainment_0207_001.shtml



日本では3月18日公開。
同僚S君曰く「今度こそ(日本でも)入ります」
でも…いつもそう思っていて裏切られ続けてる気が…。

あの流れるような美しい動きを、
少しでもたくさんの観客にスクリーンで観てほしいなぁ〜。


posted by チャッピぃ at 00:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

『SPIRIT』

リアルネットワークさんから師父の新作予告編のお知らせが来た。

ストーリーとか設定を読むにつけ『バーチャファイター』みたいな映画のようで
かなり心配ですが(笑・ありがちなんだよなぁ〜)、
我的には黄飛鴻を彷彿とさせるそのお姿と
弁髪だけで十分(笑)。

http://www.fearlessthemovie.com/



予告編ラストのタイトル部分で動いてる師父の美しいことと言ったら…。
ぜひご覧くださいまし。
あ、ギャラリーにある笑顔のオフショットもステキですわ。


ところで…公開タイトルは『FEARLESS』ではなくて『SPIRIT』になったの?
何だかややこしいんだなぁ。
『HERO』『LOVERS』『PROMISE』って…
ここんとこやたら横文字が多いし(どこが邦題?)。

中国でのタイトルは『霍元甲』。
ジェットが演じる主人公の名前なので
タイトルにもこれを入れといてくれると分かりやすいんだが…。


これが師父最後のアクション映画になるという噂もしきり。
(本人もそのつもりで撮った、と言っているようで…)
そりゃあねえ…
美しく動けなくなってしまう前にスパッと辞めてほしい気持ちもある反面、
いや、まだまだやれるやん! アンタがやらんであと誰がやるねん? とも。
ああフクザツ…。

posted by チャッピぃ at 21:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

やっと出た。

李連傑×中村獅童×周杰倫のカンフー映画、中国上映へ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0107&f=entertainment_0107_001.shtml&pt=large



師父、待ってましたよ〜。
『AERA』に出てたちっこい弁髪姿のスチールだけで
すンごい期待に胸膨らませておりますわ。

中村獅童の扱いがどの程度かにはあんまり興味ないけど
彼が出てることで公開は間違いないでしょうし…(あんがと獅童君)。
日本公開はいつだろう〜楽しみだな〜。


それにしても座ってる後ろに随分と古な写真が飾られてますねえ。
写真はちゃんと専門家に選んでもらってね。
(放っておくととんでもない原色の組み合わせとか着てるからなぁ〜)
そういうとこもアメリカ暮らしで磨かれてきてくれてるといいんだが…。
posted by チャッピぃ at 00:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

夢のツーショット実現(あくまでも独断)!

いやーついにこの日が来ました。


ジェイ・チョウが憧れのアイドルと会見 2005/12/7

http://www.5star-music.com/cgi-bin/news/news/bn2005_12.html



ジェイほどのスターでも、一緒の会見で一言も喋れないほど緊張するなんて…
さすがですわ師父。
いつの日か歌だけじゃなくて共演も目指してほしいけど
…てなるとアクションだとジェイはきっついだろうし…
やはりこういう形がベストなのでしょうか?

それにしても
ジェット・リー自身はジェイ・チョウの曲には詳しくないようで、
ジェイ・チョウを天才だと絶賛している彼の奥さんの強い推薦があったようだ。

って笑える。

相変わらず利智のお尻に敷かれ続けている我が師父…やれやれ。

posted by チャッピぃ at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

師父へのお願い。

20年来の友人Nは、いわゆる名家の出で、
ノーブルな顔立ちと美しい立ち居振る舞いが育ちの良さを感じさせる美人。

ところが、実は彼女、なぜか自分が通り過ぎた場所に災難をもたらしてしまうという
別名“破壊神”でありまして、その実績を列挙してみると…

広島に旅行した際、数週間後に台風で厳島神社が破壊。
山口に旅行した直後、ザビエル聖堂が焼失。
アメリカに旅行した際、ロス暴動が起き厳戒態勢。
メキシコ旅行から戻って一週間後、通った同じ道でバスが横転事故、死者多数…

ざっと思いつくだけでもこんなにあるとは、考えるだに恐ろしいが、
本人はいたって健康、ケガひとつない。
何しろ“破壊神”ですからねえ…(苦笑)。




そんな彼女のことを思い出させるニュースが飛び込んできた。


李連傑:災難再び、巡礼中にインドで大地震に遭遇


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1010&f=entertainment_1010_001.shtml



師父、まさか貴方も“破壊神”だったんですか?
でもスマトラのときケガしてましたもんね。
ケガする“破壊神”なんて、おらんわな。
(津波で流れてきた家具にぶつかってケガしたらしいと伝えたら、同僚S君に
「そんなこと表に出たらジェットの恥です」と言われてしまったんだったよなぁ〜)

いずれにしても、そんな行く先々で災難に遭われるなんて、
ファンは気が気じゃありません。
でもなぁ〜、家でじっとしてろったって、
世界中行ったり来たりしなきゃならないからそうもいかないですもんねえ。
お願いですから、どんな災難に遭っても奇跡的に生還し続けてくださいね。
マジ、頼みますよ。
ホント、無事でよかった(泣)。
posted by チャッピぃ at 01:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

弁髪マニア

朝、私の顔を見るなり「『めざまし』見ました?」とS君が声をかけてきた。
「ううん」
「出てましたよ、ジェット・リーの新作」
「マジ?」
「上が白、下が黒のカンフー着で…」
「うんうん」
「しかも…弁髪でした」
「ぬぁに〜?!(狂喜)」


『ダニー・ザ・ドッグ』に
「あんなハンパなもん作っちゃいかん」と嘆き合っていた我々だが、
弁髪かぁ〜、それだけでもう、すンげ期待できそうじゃん。
師父、今度こそよろしくお願いしますよ〜。
posted by チャッピぃ at 10:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

こんなイヌなら飼ってみたい。でしょ?

あと1週間で終わるとのことで、
かなり焦って『ダニー・ザ・ドッグ』に行って参りました。

http://dannythedog.jp/


師父、何ですかそのキチャナイ格好は。
おまけに首輪までしてるなんて…
これじゃ大陸の皆さんがポスター観て怒るわけだ。

しかし身体のキレは衰えてませんね〜。
“イヌ”になりきらなきゃいけない静かな芝居になると
さすがに「あーやめてー」と言いたくなる瞬間もあったけど、
アクションシーンになった途端、スイッチが入った別人みたい。
おおおおぉ〜、この調子で全編貫くのかぁ?
わくわくわくっ!

ん?だけど何か微妙。
ん?何だコレ?
何かブツブツ切れてるみたいな編集。
ベッソン映画の我的苦手部分が来てるみたいな…
やだなぁ…。


そうこうするうちサム(モーガン・フリーマン)と知り合うと、
今までのアクションシーンがウソだったみたいに静かな映画に。

おぉ〜師父が芝居してるじゃないですか…
あぁ……ちょっとぎこちないけど、結構いいかも〜(苦笑)。
これはモーガン・フリーマンさんがうまいこと絡んでくれてるからなのか〜?
そうかぁ、実生活でもほとんどお父さんとの触れ合いは経験ないでしょうから
もしかしたら師父にはお父さんみたいな人が必要だったのかも。


さあ、いよいよ緊張のキスシーン。
来たよ来たよ、おい、大丈夫なのか?





ほぇ?
もしかして今のがそう?
そんだけで終わり?
何なんだよ〜そんなんだったら『ワンチャイ3』で経験済みじゃないですか、
大げさなんだから、もう(かなり期待外れ)。
…でもまあ、とても自然で、とても可愛らしいキスシーン。
いくら童顔でも額のシワが深くなっちまったダニーと、
18歳と名乗るにはかなり無理があるヴィクトリア(ケリー・コンドン)なのに、
ちょっとほのぼのな、あったかいシーンに仕上がっております。


後半のアクションシーンも結構頑張ってるけど
思ったほど相手が強くないのが難だな。
(限られたところで闘わせる、みたいなことがテーマだったのか
狭いトイレとか、深いプールみたいなコンクリート壁の中とか、
まるでそういうところでの“実験”なのか?とも)


強いて言えば、この映画で一番強いのは
バートおじさん(ボブ・ホスキンス)?
つーか彼は不死身ですか?

乗ってる車の横っ面から大型トレーラーに激突され、
何挺もの銃でその車めがけて乱射され、
あげくの果てに乗ってる車ひっくり返され


それでも無事って…。
いくらベッソン+ジェット=“お約束”映画とはいえ、
そんな強靭な…。
(あり得ねーだろ、マジで)



よかった部分もたくさんあるんですが
観終わって思うのは、何か感動しきれなかった。
ツッコミどころ満載の『キス・オブ・ザ・ドラゴン』にだって
すっげえ感動できたのに…。
何なんだ、この不完全燃焼感は!
来週もう一回観に行ったる!
(…ってもう終わるんやったな)
posted by チャッピぃ at 23:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

誰の映画なんだよ?

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/06/27/04.html



「師父、随分と妙な形で新作のことが公になりましたね」
「んー…誰だ?中村獅童って」
「え?知らないんですか?だって今上海で一緒に撮影してるんでしょ?」
「一緒って言っても、何人もの相手と闘ってるからなぁ…」
「“日本人のボクシングチャンピオン役”だって書いてありましたけど」
「すぐやっつけちゃった気がするから覚えてない…」
「……。まあねえ…『アルマゲドン』に松田聖子が出たときも
まるで主役を演じているかのような報道ぶりでしたからねえ」
「主役じゃなかったのか」
「“一瞬だけ顔がしっかり映ったエキストラ”って感じでしたかね。
あ、でも一言セリフがあったか」
「それはかなりの過大報道だな」
「客寄せのためなら何でもやるんです」
「大変だな、そういうことをやらなきゃならない人たちは」
「何を同情してるんですか。イヤですからね、いくら客寄せだからって
映画のポスターに師父より大きく獅童の顔が刷られてるのを見るのは」
「そうなったらまた『ダニー・ザ・ドッグ』みたいにポスター撤去かな?」
(※犬の首輪をつけられ、顔を踏まれているジェットのポスターに
中国では「至宝を何だと思っているのか」と抗議が殺到。
結局ポスターを別のものに差し替えることになった)
「撤去してくれるくらいならいいですけど
当たらなかったら二番館では竹内結子の映画と2本立てとかになったりして…」
「誰だ?その竹内なんとかってのは」
「獅童の女房です。現在第一子を妊娠中」
「なに?そりゃいかん。上海で映画なんか撮ってる場合じゃないだろ。
早く奥さんのもとに帰らないと。奥さんの機嫌を損ねたら大変だ」
「師父、師父の家じゃないんですから、
『妊娠してる間中ずっとそばにいて』なんて彼は奥さんに言われてません」
「そ…そうか」
「むしろ『しっかり稼いで来いよ』って言われてるかも」
「大変だな、中村君ちも…」


そしてジェット・リーは、
『FEARLESS』の7月下旬のクランクアップを目指して
日夜撮影を続けているのであった。

※最初『ID4』と書きましたが『アルマゲドン』の間違いです。
ごっちゃになってます。ゴメンちゃい(6/29訂正)。

posted by チャッピぃ at 00:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

『ドラゴンファイト』する?

本日、修行が休みのフーはHDDに録っておいた『冒険王』を観ていた。
そこへ通りかかる師父。

「フー、何をニヤニヤしているのだ」
「いやーやっぱりいいですねえ、師父とイーさんのコンビは」
「なんだフー、きょうは『冒険王』を観ているのか」
「はい。チャンネルNECOのジェット・リー特集です」
「ほー」
「相手がイーさんだと、なんかこうバランスがよくて
2人が並んで映るとうれしくなるんですよねえ〜。
でも『東方不敗』か『ワンチャイ』を1本入れてほしかったな」
「お前はホントにイーさんフェチだな」
「この映画では“なんちゃって日本人”役なので、
着物の着方には多少不満もありますが、
やっぱり師父の隣りにはイーさんが似合います」
「まあ、何本も共演してるからな。でも役名でなく、せめて本名で呼べ、關之琳と。
ファンの人に怒られるからな。
ところで、きょうは『ドラゴンファイト』を放送してるんじゃ…」
「『ドラゴンファイト』!そう、あの映画は師父の身体のキレがいいですね」
「ああ…ありがとう。あの…共演者とかは…」
「チャウ・シンチー!」
「あ…ああ、チャウ・シンチーだったな」
「せっかく出てるのにアクションなしなんですよ、チャウ・シンチー。
せめて師父とのファイトシーンとかあれば面白かったのになぁ〜」
「…(そんなことしたら喰われちゃうだろう、とは言えずに黙っている師父)
で、ほかには…」
「以上です」
「なに?」
「『ドラゴンファイト』についてはそんなとこです」
「いや、もっとあるだろう、『ドラゴンファイト』について何かこう…」
「ありません。それに今は『冒険王』を観たいんです。
ほーら、金城武が出てきた。コミカルな彼もいいですね〜。
それにほーら、イーさんの美しいこと。ね?」
「…ああ…でも『ドラゴンファイト』にも…」
「(画面を凝視し)あ、イーさんがやられる!危ない!」
「あ…あのぅ…『ドラゴンファイト』…」


結局…利智にはまったく興味を示さないフーであった…。
(いいじゃないの、ほかの誰がいいと思ってくれなくても
十分幸せなんだから…)


posted by チャッピぃ at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

特集します。

『ダニー・ザ・ドッグ』公開記念だそうで
チャンネルNECO にてジェット・リー特集開催。

6月4日から

『ドラゴン・ファイト』
『D&D 完全黙秘』
『ヒットマン』
『冒険王』

の4作品をやってくださるそうな。
師父、やりましたよ。
『ダニー・ザ・ドッグ』の顔踏まれるポスターに抗議した甲斐がありました。
(関係ねーか)


ジェットの現夫人ニナ・リー(利智)が
いかに美しかったかを知りたい方は
『ドラゴンファイト』をぜひご覧ください。
(DVDも出てるんだと)

B00005HP4A.09.MZZZZZZZ.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HP4A/249-1904543-2645167



化粧は濃すぎるけど、美しいことは確かです。

ちなみに、彼女の美しさにクラッときたことが原因で


2人の女の子をもうけた奥さんと別れ、

「子供ができたら仕事を休んで側にいて」と言われ
たまたま妊娠時期と撮影時期が重なってしまった
『グリーンディスティニー』の主役を降板、


利智が不動産業で作ったといわれている
多額の負債を肩代わりし、


「子供は自国で育てたい」と利智に言われ
ハリウッドの豪邸を売っぱらって上海に戻ってきた


といわれている。
(それだけ聞くと、とっても悪妻みたいですが…ま、惚れた弱みですから)


でも…特集っていうんだったら
1つくらい『ワンチャイ』入れてくれてもよいのでは?
『格闘飛龍』とかやってくれてもよいのでは?

ま、やらないよりマシか。
posted by チャッピぃ at 15:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

『ダニー・ザ・ドッグ』

いやー、待ちました。
師父、ようやく新作が公開ですよ。
(って3月に来日試写会したのに、なぜ6月公開?)

その名も

『ダニー・ザ・ドッグ』


danny_01_w160.jpg


http://dannythedog.jp/index.html



(公式のCASTページの写真のすばらしい笑顔をご覧ください。
とても41歳のオッサンとは思えません)



リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメンが脚本を担当し
アクション監督にユエン・ウーピンとくればアータ、
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』テイストの

ひたすら悪を倒すジェット、
ともかくアクションのキレ重視


な映画に仕上がっていることだけは間違いないと思われ(苦笑)。
おそらく、そこに「なるべく話をしないジェット」
「設定とか物語はあまり重要ではない」みたいな
トッピングがなされている可能性も(笑)。

今回もスゴいっすよ。
モーガン・フリーマン&ボブ・ホスキンス共演!
おおおおお〜!
オスカー助演男優賞俳優&カンヌ主演男優賞俳優
じゃないですか。
そら、この2人が脇固めてくれたら怖いもんないっしょ。

ただねえ…
どうもベッソン君が色気を出し始めたらしいんですわ。
そう、今回はキスシーンを入れたんだな、どうやら。

あー心配だー。
まあね、2度も結婚して4人も子供がいるんだから
やり方はちゃんと分かってるわけなんですが…(笑・当たり前だっちゅーの)
ともかく、猛烈にテレ屋さんなので。

しっかし難しい殺陣でケガしなかったかどうか、ってことより
そっちの方がずうっとファンをやきもきさせるってとこも
師父ならでは、ですねぇ(笑)。
そのまま相手の女性を押し倒すような映画は…一生撮れないのかぁ?(爆)
posted by チャッピぃ at 00:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

『ザ・ワン』

「うーん、困った」
「どうしました師父」
「中国の至宝、ジェット・リー氏をハリウッドに連れてきたまではよかったが
 彼に相応しい役が見つからん」
「大物ですからねえ…」
「そう、何しろ至宝だからな」
「それにハリウッド映画だと、東洋人は役柄が限られますし…」
「『グリーンホーネッツ』みたいな例もあるじゃないか、知恵を絞れ」
「そうだ、1963年生まれですけど、あれだけ童顔ですから
 ヒップホップの連中と絡ませてシャレた感じの青春映画…」
「却下。それをやったら『子供騙しはやめろ』と非難されたろうが。忘れたのか」
「そうでした。あれはいけませんでしたね」
「さらに言えば、彼が戦うに相応しい相手が見つからんのだ」
「ジェットに対抗できるくらい、むっちゃ強いアクションスターといえば…」
「いえば…?」
「そうだ!スティーヴン・セガールなんてどうですか?
 合気道の達人です」
「なるほど。いや、待てよ。
 その2人を使うとして、どういうストーリーにするんだ」
「そりゃあ、勧善懲悪の…」
「悪役はどっちが?」
「スティーヴン・セガール」
「却下。やってくれるわけがなかろう」
「じゃあジェット」
「それも却下。相手は至宝だぞ」
「いい組み合わせだと思うんですがねえ」
「絵を想像すると、なんかマスチフ犬 vs モンチッチみたいな
 感じがしてきた。却下。ほかを考えろ」
「えーと…じゃあ同じ香港映画出身ということで、ドニー・イェン
 ワンチャイの名シーンよ、もう一度」
「却下。それは今、本土で撮影してる『英雄』とかぶる」
「個人的な趣味で熊欣欣(くまきんきん)どうでしょう?」
「却下。地味すぎてお前しか喜ばん」
「えーと、えーと…。師父…申し訳ありません。いい考えが浮かびません」
「あー!こんなときリー・シャオロンが生きていてくれたら…」
成龍とかサモ・ハンとかいってみますか?」
「完璧に食われるだろう。芝居できんのだから」
「あ!ひらめいた!」
「何だ」
「ジェットと互角に渡り合えるくらい強い相手といえば…」
「誰だ?」
ジェット・リー
「は?」
「ジェットをもう1人のジェットと戦わせるんです。
 ジェット vs ジェットですよ」
「おお!それだ!でかしたぞ、フー」


という理由で作られたかどうかは定かではありませんが、
『ザ・ワン』はジェットがジェットと戦う映画です。


「師父、ジェットがジェットと戦ってましたね」
「ああ、確かにジェットがジェットと戦っていた」
「どっちも強かったですね」
「そうだな、どっちもジェットだから」
「でも、ただそれだけだった気がするのは私だけでしょうか?」
「……。まあそういう映画、ということだな、これは、うん」
「師父、それでよかったんでしょうか?」
「……」

そしてジェットは中国へ戻りましたとさ。
posted by チャッピぃ at 01:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

『キス・オブ・ザ・ドラゴン』な夜(ややネタバレ)

突然ですが、地震直後のRKB福岡放送内の様子、ご覧になりました?
いきなり降ってきたよ>大量のホコリ!(爆)
あら〜真っ白!
あれは揺れの大きさを表しているのか、
それとも単に掃除をサボッていただけなのか…
いずれにしても被害があまりないことを祈ってますが。

それにしても専門家の
「今まで地震の来なかった地方なので、
この先どのような余震がくるやら分かりません」宣言は呆れる。
そんなことしか言えない学問なら、とっととギブアップして
そっちに回ってる金で各戸にナマズでも飼わせたらどないやねん。
頭くるわ、マジで。

…さて、昨日帰ってくる話題をふったところへ
早速『キス・オブ・ザ・ドラゴン』ですよ、奥さん。

オフィシャル↓
http://www.kissofthedragon.com/kod.html


B00005V2RV.09.MZZZZZZZ.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2RV/qid=1111330633/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-8594105-0702716



いや〜ようやく年齢相応な役が来ましたね、師父(笑)。
いくら童顔とはいえ、そのおでこのシワで高校生役はないと思うぞ。

この映画のよいところは、ジェットに苦手なことを一切させてないとこ。
(本人が原案書いたらしいから当たり前か)
まずセリフが少ない(笑)。
それに演技させてない(笑)。
そしてラブシーンがない(笑・これ大事)。

パリなのになぜかみんな英語で話し、
かなりご都合主義な感じで物語は進行していく。
でも、そんなこと全然構いませんわ〜(笑)。
誰よりもチビっちょいジェットが大男を次々に倒すカッコ良さったら!
ビリヤードの玉で相手を倒すなんていうシーンもあるけど、
拳銃の弾丸を指で弾いてたくらいの人ですから、これもアリ。
途中、ブルース・リーへのオマージュシーンが無理矢理挟み込まれてるのには
ちょっと苦笑してしまいましたが、まあやりたかったんだろう。

チェッキー・カリョが、あり得ないくらいの悪役に徹し、
ブリジット・フォンダがお約束の不幸なヒロインを好演したことも
実にラッキーでした。
あ、ちなみにジェットがブリジットを抱え、
脚に巻き付けたカーテンで2階から下りるシーンでは
ワイヤを使っていないそうな。
(ブリジットだけは万が一のためにワイヤを付けてるそうです)
今回、そこまでワイヤ嫌ったのは『マトリックス』に対する皮肉スか?
(2、3作目誘われて断ったの自分やん)

後半、ブリジットをお姫様だっこしたジェットが病院に駆け込んでくるシーンで
セカチューの「助けてください!」を思い出したり…。
(笑・あれよりずっと大変だったと思う…相手のほうが相当デカいもん)
そして2人はキスすることもなくエンディングを迎えます。
(笑・利智夫人のコードは相当厳しいようで…)


ちなみにリュック・ベッソン作品の我的ベストは
『最後の戦い』です。
(『レオン』でなくてすまん)
posted by チャッピぃ at 00:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

帰ってきますよ〜。

しばらく前から噂は聞いてましたが、
ついに至宝が中国へ戻ることとなりました。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20050319-00000001-scn-int


口の悪い連中は
「あーやっぱハリウッド進出失敗ね」などと言いやがりますが
別に上海に居たって仕事のときだけ国外に出かけてきゃいいわけで。
(でもジェイ・レノショーとかで
お子チャマみたいな笑顔が見られなくなっちゃうのはむっちゃ淋しいけど…)

「ロミオ・マスト・ダイ」とか『ザ・ワン』みたいな作品を観ると
「あ〜アンタら、どうしてこの人の使い方が分かんないのよ〜」と叫びたくなる。
(じゃあ『英雄』はいいわけ?と言われると、
あれはどうにもトニー・レオンの映画だった気がしてなりませんけど…)

『リーサル・ウエポン4』
メル・ギブソンを完全に食っちまったときのように
またハリウッドをあっと言わせてくれるのを期待しとりますぜ。
posted by チャッピぃ at 01:16| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

ワンチャイ最高!

と言っても知らない人には分からない。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』
清朝末期に実在した武術の達人にしてお医者さんでもあった
中国の英雄、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の活躍を描く
ジェット・リー主演、ツイ・ハーク監督のアクション大作シリーズ。
(ただし4作目と6作目以降はジェットが降板)
史実はかなり怪しいところもありますが、
そんなこと全く気にせず楽しめる、香港映画の傑作です。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002YD68M/qid=1110293713/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-7268598-8153852


スマトラ沖地震が起きたとき、
一時は行方不明と報じられたジェット・リーでしたが
やはり不死身でした。
いやーよかったッスねえ。
posted by チャッピぃ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジェット・リー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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